竹馬さんが演出するショットは好きではあるんだけど、今作の登場人物は意外とフィクションで見たことあるような人ばかりで、シナリオの展開としてはそんなにドキドキしない。
何が起こるか分からない面白さは無く…
嘘でも 特別だった
本当のことは 言えなかった
香里(福地桃子)と健流(寛一郎)は、恋人というより家族のような温かい関係だった。二人は入籍を控えながら穏やかな生活を送っていたかのように思えたが、入…
とにかく気概は感じる映画。
音量を最大にしないと台詞が聞き取りにくいという全般的な欠点はあるものの、インディペンデント映画的なスケールの小ささが逆に都会の孤独を感じさせてくれる。
作り手がクィ…
(わたしにはハマらなかったのだけれど…)
とにかく舞台挨拶での桃子ちゃんがつやつやキラキラで凛としてて輝いていた…♡
冥丁のサウンドトラックがよかった〜🎧🪽
この日の舞台挨拶、見渡す限りわたしよ…
探しても寄り添う肩はなく
ただ単に飲まれてゆく
空っぽな人波にとけてゆく
見つめても みんな同じ顔
クィア演じた健流こと寛一郎
同性の恋人との恋愛が叶うことなく孤独を感じて自殺してしまった
一人…
人を好きになることが出来ない彼女。
喪失感を抱える彼と居場所を見つけ、共に過ごす。
長らく会えていない親友は、作家として成功するも虚構の自分に苛立っている。
そんな3人が出会い、別れる。
本当のこと…
世間一般と比べて自分は普通じゃないと感じることに思い悩む人たちの物語。
一緒に暮らしていたってその人の核心に気付けないこともある。そのくらい、他人は大して自分のことを気にしていないし、自分自身が一番…
重くて静かな作品。性的マイノリティの苦悩をリアルに描き、喪失や孤独に差し込む光を静かに示す秀作。「台詞の"音"を大切にした」という監督の話が印象に残った。劇中に登場するリルケの一篇の詩も良かった。
>>続きを読む読書ノート[22]
「そこにきみはいて」観て来た。
図らずも、LGBTQ由来でロケーションが浜松だった。
どのシーンも光の取り入れ方が印象的で、歪なモノに綺麗な光が当たってる感じ。
映画館補…
©「そこにきみはいて」製作委員会