このレビューはネタバレを含みます
探しても寄り添う肩はなく
ただ単に飲まれてゆく
空っぽな人波にとけてゆく
見つめても みんな同じ顔
クィア演じた健流こと寛一郎
同性の恋人との恋愛が叶うことなく孤独を感じて自殺してしまった
一人…
人を好きになることが出来ない彼女。
喪失感を抱える彼と居場所を見つけ、共に過ごす。
長らく会えていない親友は、作家として成功するも虚構の自分に苛立っている。
そんな3人が出会い、別れる。
本当のこと…
読書ノート[22]
「そこにきみはいて」観て来た。
図らずも、LGBTQ由来でロケーションが浜松だった。
どのシーンも光の取り入れ方が印象的で、歪なモノに綺麗な光が当たってる感じ。
映画館補…
ただ隣で並走してくれる存在がいればいいだけなのに、人はそれ以上を求めるし、他者はそこに様々なレッテルを貼りたくなる。
人は本質的に孤独だとしても、理解者の不在は満たされない思いとなり、自らを蝕んでい…
竹馬靖具監督の観る
仕事優秀だが人と距離置く
香里。家族の問題で依頼した
弁護士健流と付き合い始める
が二人にはそれぞれ秘密が
普通でなければいけないと自分を責める
健流。体はコントロール出来ず…
バリアフリー上映鑑賞
2日にわたり2回鑑賞
ちょっと重めのお話です
そして正解を求めるようなものではなく、
ましてや軽々にわかったような事は………
私は言えないな。
大まかにいうとクィアの話なん…
©「そこにきみはいて」製作委員会