世間一般と比べて自分は普通じゃないと感じることに思い悩む人たちの物語。
一緒に暮らしていたってその人の核心に気付けないこともある。そのくらい、他人は大して自分のことを気にしていないし、自分自身が一番…
重くて静かな作品。性的マイノリティの苦悩をリアルに描き、喪失や孤独に差し込む光を静かに示す秀作。「台詞の"音"を大切にした」という監督の話が印象に残った。劇中に登場するリルケの一篇の詩も良かった。
>>続きを読む【強制的異性愛と恋愛伴侶規範に苦しめられ】
YouTubeチャンネルのリスナーさんから「アセクシャルとかアロマンティックに興味あるならこの作品はいかがですか?」と紹介を受けて急遽『そこにきみはいて』…
ゲイの美男子、恋愛感情や性欲がない女…2人のマイノリティのドラマだ。
なので「正欲」みたいな感じを想像していたが、中盤あたりから、ん???となった。
そんなにそこに注視していないような気がするし、表…
余白が多いというか説明が足りなすぎるというか、初めしか流れが理解できなかった。
当事者ならばわかるという内容なのであれば、ちょっと不親切な内容。
寛一郎の演技がどんどん上手くなり、存在感が増している…
前半は福地桃子さんの存在感で見られますが、後半になりますとなぜ健流が自ら死を選んだを説明するシーンばかりになり、そんなことわかってますけど、ということですかね。
それに重要な役の慎吾には俳優を当て…
©「そこにきみはいて」製作委員会