1週間に一度都心に出社する日は都内でしか観ることの出来ない作品を第1弾。。。
先日観た「ナースコール」と同様に医療現場の厳しい現状を表した作品。
更にこの病院には虐待やネグレクトされた子どもの患者…
社会システムやルールにそういうものだからと反射で従うより、意義や理由をもって福祉という面からそのシステムを道具として行使できれば当事者の未来のためになる、なるのだが、あの疲労とマルチタスクの中そこに…
>>続きを読む『ナースコール』の小児病棟版でした.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
では,タイトルの「アダム」とは誰か.母親の間違った育児方針が原因で栄養失調に陥り骨折,入院している三歳児さんでございます.付き添いの…
小児科病棟を舞台に1人の家族を中心に様々な社会問題を交えながら描いたドラマ。
冒頭から件の家族の聞き取りが既に始まっており、経管栄養の状態でチューブに繋がれている子供が生々しい。個人的に介入の中で…
監督の前作がとても良かったので楽しみにしてました
仕事のストレスを忘れたくて映画館に通ってる筈が、なぜ私は休日にわざわざ他人の仕事でストレスを感じているのだろうか…
てまぁそんな事百も承知で本作を選…
見ていて楽しい映画ではない
前作『playground校庭』でも見せつけた、厳しさと緊張感溢れる一本
ワンデル監督、二作目も手腕が冴え渡っている
今作の舞台は小児病棟、私立ではなく公立病院で移民層…
Playgroud監督作品
ナースコール
そして彼女たちは
に似ている。
と思っていたら、
やっぱり制作ダルデンヌ兄弟!
親
子
第三者
それぞれが何を望んでいるのか?
それぞれの視点が異なる事…
映画チラシのコピー
“ママといたい。
でも、しにたくない”
映画タイトル
『アダムの原罪』
カルト宗教の話なのだと思い込んでた
自分が作った流動食以外
息子に食べさせない母親
その理由ば…
ホームページに記載されていた「ママといたい、でもしにたくない」という強烈なキャッチコピーに惹かれ、本作の鑑賞を決めた。
本作は、小児科病棟に入院する栄養失調の少年・アダムと、その母親である移民女性…
ⓒDRAGONS FILMS – LES FILMS DU FLEUVE – LES FILMS DE PIERRE - LUNANIME – FRANCE 3 CINÉMA – BETV & ORANGE – PROXIMUS – RTBF (TÉLÉVISION BELGE) – SHELTER PROD