アダムの原罪のネタバレレビュー・内容・結末

『アダムの原罪』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「Playground/校庭」のローラ・ワンデルによる長編第2作。
ダルデンヌ兄弟が製作に名を連ねている。いかにもそういうテイスト。

骨折と栄養失調で入院した4歳のアダム。裁判所は、適切な養育をし…

>>続きを読む

いいからさっさと飯食えよ 汗
思い込んだら一直線
自分だけが正義っすか 汗
看護師長さんは大変だ
あれやこれやと休む間もない
大都市の病院
移民の数でキャパオーバーは明らか
原罪とは誰を指すのか
ア…

>>続きを読む

ある病院に左腕を骨折したアダムという4歳の男の子が入院…彼は栄養失調気味で骨も脆くなっていた、保護官はシングルマザーであるアダムの母レベッカが彼に適切な食事を与えていないと判断し…と言うお話、79分…

>>続きを読む

2026.7劇場鑑賞
ミステリとか書いてる評があったので謎がある話かと思って観に行ったら「ナースコール」だった…
最後なにかどんでん返しがあるかと思っちゃった。
アダムの目つきもちょっと怖いところあ…

>>続きを読む

なぜそういう状態だったのか、予告以上の情報が特に得られなくて、なんなんだこの母親…みたいな感想ばかり浮かんでくる。そして、なんとかアダムを救いたい、ついでに母親もなんとかしてあげたいと思っている看護…

>>続きを読む

善意とか慈愛とかそういうのは双方向あって成立するものなのかみたいなところを考えまくってしまった。この監督、言葉に表さず重さとか痛さみたいの出すのプレイグラウンドに続きグサグサやって来られる。みたいな…

>>続きを読む

1.はじめに:ローラ・ワンデル監督との相性

❶1984年ベルギー生まれのローラ・ワンデルは、16歳で大長編映画『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』(注1)に衝…

>>続きを読む

劇伴を使わず、ルーシーの背中を追い続ける手持ちカメラが生み出す緊張感は見事だった。病院内に響く生活音や子どもたちの泣き声が絶え間なく耳に入り、自分もその小児病棟にいるような感覚になる。

この演出を…

>>続きを読む
う〜ん
母自身の幼さと共依存からくる行動か?と思わなくもないが
ベテラン看護師がとる行動じゃないのでは?
と腑に落ちないお話であった⋯
87
張り詰めきった、行き場のない感情たちが巡る…この映画だけの時間があっても、ほんの少ししか変わらない人間の可笑しい

あなたにおすすめの記事