『play ground 校庭』のローラ・ワンデル監督による第二作。
シングルマザーのレベッカは幼い息子のアダムを深刻な栄養失調ににしてしまうが頑なに自分の考えを曲げず病院食を拒み自分の作ったスープ…
「ナースコール」を思い出させてくれた厳しい医療現場の世界。
小児科病棟で見える社会的問題と過酷な現実を突きつけてくれる。
医療者から伝える「正しいこと」を決して受け入れようとしない母親。
看護師は…
「Playground/校庭」のローラ・ワンデルによる長編第2作。
ダルデンヌ兄弟が製作に名を連ねている。いかにもそういうテイスト。
骨折と栄養失調で入院した4歳のアダム。裁判所は、適切な養育をし…
この前見た「ナースコール」同様、看護師が主人公なんだけどこちらはひとくみの家族が軸になっていた。
たくさん見てるわけじゃないけどここ最近のヨーロッパの映画は移民問題を避けて通れない感じがある。
…
自身が歩んだシングルマザーの道を歩む人を仕事柄も含め放って置けない。
自分だけが子どもの味方であり自分自身も子どもの存在に救われている母親に、寄り添っているつもりが少しずつ線引きが失われていく。
心…
予告編で先日観た「ナースコール」と同じような感じかなって観に行った。
終盤ちょっと暴走しちゃったかな。病院で塩対応のスタッフに「気持ちあんのかよ?」って時々思うことあるけど、気持ちで対応してたら仕事…
原因はわかっている。解決策だって見えている。だが、果たしてそれが正しいものだと言えるのか。ラストに示されるものこそがそのアンサーであるのだろうか。観ながら色々と考えてしまった。
小児看護師の接写で…
特定のキャラに引っ付くような形の独特なカメラの動かし方が監督の前作playgroundとまるっきり同じ
前作のメインキャラである兄弟たちと比較して、今作のメインキャラである看護師は途中まで感情を抑え…
アダムの「原罪」とは、甘えん坊なことです!
とある病院の小児科センター。看護師長のルシーは、骨折して入院した4才の男児アダムの様子を見ていた。シングルマザーのレベッカが適切な食事を与えなかったため…
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