その愛し方が間違っているとしたら。
守るべきは社会のルールか、尊い命か。
「どうしたら良かったのだろう?」と
(私自身が)脳内でぐるぐると駆け巡るシーンが多々あり
心が落ち着かなかった。
…
アダムの母、レベッカ役のアナマリアが目を惹く。しかし映画の中の彼女に心を寄せる観客はどれだけいただろう。
巧みに見る者の感情を掻き乱す。
アダムの為にならない我が儘な行動をとってしまう様はマルチや邪…
仕事をしている映画を見ると、自分が仕事をしている時を思い出す。同じような苦悩を再確認する。主人公の選択がどうなるか丁寧にゆっくり描く時間の使い方をしているから深入りしてしまう。重厚な関係性になってし…
>>続きを読むフランスのとある公立病院の一夜をスリリングに描く医療サスペンス。
どうしても先に鑑賞した「ナースコール」を意識させられる。あちらはスイスが舞台だったけれど。
離婚し女手一つで育てられた男児。彼…
鮮烈なデビュー作『Playground 校庭』が記憶に新しいベルギーの新鋭ローラ・ワンデル監督の新作。
前作は学校という「世界」に文字通りクローズアップしてたんですが、それでいうと今作は病院(特…
規則に則った調査員は正しい行いをしている。一方ルーシーは自分が出来る範囲でアダムをどうやったら助けられるかを考え、レベッカも救わないとだめだと結論付ける。レベッカの方は誰も信じられずすべての手助け…
>>続きを読む今日観た映画「アダムの原罪」
新宿武蔵野館で鑑賞。他にも観たい作品は多かったけど、全国でわずか9館での上映と知り優先度を上げで足をはこびました。そういや昔ホームぺージに置いていたクーポンはなくなっ…
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