ネタバレあり。
Fury(2014)とプライベートライアン(1998)の影響というか酷似を強く感じるタイガー戦車をモチーフにした戦争映画。
ナチスドイツ軍が主人公なので、結局ヒトラーの下で戦っている…
【やっぱりその展開なんですね…】
第二次世界大戦下、ドイツ軍は敵の攻勢に押され侵略地からの撤退がつづいていた。
そんな中、撤退後に爆破予定の橋のしんがりとして一台の水陸両用のドイツ製戦車「ティーガー…
1943年東部戦線、ドイツ軍ティーガー戦車の一両が前線に深く侵攻する危険な任務に派遣される。
邦題よりも原題ティーガーのままで良かったのでは。ブラピの「Fury」同様若手の成長を通してチームの絆が…
ドイツ軍の戦車兵の視点でリアルに描いた映画は珍しいので面白かった。タイガー戦車の内部でのやりとりも良かった。後半からラストへの展開には「えー?」という感じ。Uボートと同じ系統の映画と思っていたので、…
>>続きを読む戦車版プライベートライアンといったところではあるが、湿り気のある映像で陰鬱さを表現。
そしてしっかりとした戦車戦。
見るべき映像とストーリーではあったが、オチが尖りすぎているので、万人にオススメする…
「フューリー」とか「スターリングラード」とかをイメージしてたら
「イベントホライゾン」だったぜ、こいつぁ好き嫌い分かれるなあと思いながら観てたけど
最後の畳みかけのところが怠くないし
あっさりめ…
海外の批評でも
最後の結末について、死んで終わりならなにしてもどんなシナリオでも良くなってしまうという意見があったが本作だけに関わらずそれはあると思う
大事なのはその結果ではなく中身になってくる
…
これまでの戦車ものでもっともリアリティを感じる戦闘シーン。
しかも完全にドイツ目線、タイガーⅠが主役。
ソ連戦車もT-34より自走砲がメイン。
水面下で移動できる戦車の存在は知っていましたが、第二次…
©Amazon MGM Studios