バルジ大作戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「バルジ大作戦」に投稿された感想・評価

ZAKI

ZAKIの感想・評価

3.0
自称ドイツ戦車に戸惑ったものの、独米の作戦を俯瞰できて面白い。芯の通ったヘスラー大佐が発言するたびに痺れるんだよな。ナチス(国防軍だろうと)かっこいいって思いたくないから複雑。特にパンツァーリートのシーンと、虐殺に抗議するとこ、チョコレートケーキのとこがよかった。
かっこいいばかりでなく、戦場でしか生きられない軍人がこじれにこじれた成れの果てって暗部を見せてくれたのもよいと思う。戦場で死ねてよかったね!
米軍は最初はワラワラしてたけど、次第に噛み合ってきたり、成長したりして、後手後手でなく作戦展開できるようになってくるとがぜん面白くなった。
独側も英語なんだけど、必要なとこだけドイツ語にするあんばいが上手い。
Saadiyat

Saadiyatの感想・評価

3.4
期待して見たけれど、戦車とかよかったけど、長いだけでそこまででもなかったです。バルジの戦いならばなら 戦場 という映画の方が面白いと思いました。ドイツの大佐がカッコいい。
風間唯

風間唯の感想・評価

3.0
中学時代にゴールデン洋画劇場で観て以来の再見。ドイツ軍のティガー戦車がアメリカ軍のM74だったり、地形がアルデンヌの森林地帯とはかけ離れていたり、悪天候のはずが晴れてたりとツッコミ所は多々あれど、CGの無い時代にこれだけの物量を投下し、戦車戦を一大スペクタクルとしてフィルムに収めたのは感嘆に値する。
ヘンリー・フォンダをはじめとする役者陣も豪華。ただエピソードを盛り込みすぎてそれぞれに深みを感じられない。その中でもヘスラー大佐役のロバート・ショウは健闘しているが、終盤のあれ、それまで正規陸軍として親衛隊との差異をことさらに強調していたのに勿体ないなと思う。
若き戦車隊隊長らが足踏み鳴らしながら合唱する「パンツァー・リート」のシーンは素晴らしい。それに免じ3点。
地図

地図の感想・評価

3.0
ロバート・ショウがただひたすらにかっこいい。
元となる戦争があると思っていたらフィクションだそうで驚いた。

「どういうことか分かりますか?
戦車17両と1大隊を犠牲にしたのは敵の戦意を削ぐためです。虐殺は敵の抵抗を強めます。無能な集団が報復に燃える戦士になる。」


●あらすじ
第二次世界大戦末期、ドイツ軍最後の猛反撃と連合軍との攻防、迫力の大戦車戦を「史上最大の作戦」のケン・アナキン監督が重量感あふれる演出で描く戦争スペクタクル大作。
第二次世界大戦末期、アルデンヌ地方でのドイツ軍最後の猛反撃を描く戦争スペクタクル大作。戦勝ムード漂う連合軍の前に突如、タイガー戦車軍団が現れ攻撃を開始、さらに米兵に変装したドイツのパラシュート部隊が濃霧をついて降下する。撹乱された連合軍は混乱の中、反撃を試みるが…。ヘンリー・フォンダはじめ大スターが共演、重量感あふれる戦車戦、迫力の演出を手掛けたのは「史上最大の作戦」のケン・アナキン監督。
K

Kの感想・評価

3.5
戦争映画は辛くなるし観るん苦手やけど
これは観れるやつやった!
戦争を賛美してはいけないけど
アメリカ軍の兵士と
ドイツ軍の兵士では
 キリッとしててドイツ兵とドイツの戦車は美しい
maco

macoの感想・評価

-
日本が戦った戦線は知っていても、ヨーロッパ戦線についてはあまり知らないものだなと思った。もちろん連合軍の映画なのだけれど、ドイツ軍の人間たちも個性的で印象に残る。
ケン・アナキン監督作品。ヘンリー・フォンダ、ロバート・ショウ、ロバート・ライアン主演映画。大好きなチャールズ・ブロンソンも出てます(^^)
ドイツ軍のタイガー戦車はやっぱり最高にカッコ良いです。

1944年、敗色濃いドイツ軍は、起死回生をかけて、アルデンヌの連合軍部隊を急襲した。早くも勝利気分に浸っていた連合側は、雲霞のごとくあらわれたタイガー戦車群に、ことごとく破れさっていく。そして同じ頃、戦線後方に、ドイツのパラシュート部隊が降下を開始していた……。大戦末期のドイツ軍の大作戦を描いた戦争スペクタクル。
方眼

方眼の感想・評価

4.2
男前のドイツ戦車将校へスラーはロバート・ショウ。ダニエル・クレイグみたい。スペイン陸軍の協力で、本物の戦車数十台を演習地に繰り出させて、ドカンボカンと見ごたえあり。良い絵が多くてパノラマ映えしている。ブロンソン活躍、テリー・サバラスはロマンスもあって「1941」のジョン・ベルーシのワイルド・ビル・クルーソの元か。バストーニュで撤退するとき、歓迎の横断幕が画面を縦に落ちていくのは「ジュラシック・パーク」。戦車隊の歌「パンツァーリート」カッコいい。
Mashirahe

Mashiraheの感想・評価

3.5
ドイツ側の信念も描いてるのが印象的だったような。
戦車の迫力には圧倒された。
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