戦争映画として普通に完璧な映画。兵士たちの日常→戦地へ、日常の変化が分かりやすく描かれている。歴史上では「n」でしかない戦場の兵士たちの人間味に焦点を当てている。ご都合展開が少なくてまた素晴らしい。…
>>続きを読むバカンス気分からの寿司詰め状態の列車から地獄のはじまり…
長引くとストレスに極限状態
地元民と敵軍も同じ人間
軍の人間も頼もしい味方のはずなのに命も身体も一つなら極寒でクリスマスにこんな対応され…
同名タイトルの映画があるが、こちらはドイツ側の視点。
主な兵士の紹介に始まり、激戦区であるスターリングラードに到着。
敵味方すらも分からぬほどの死線に彼らは送り込まれる。
冒頭の避暑地からの対比…
トラップを仕掛けたり小さい子供を利用したりと、1人を仕留めるためにものすごい労力を使っているのが分かって、狙撃手で厄介なんだなと思わされるし、無知な子供がいかに戦争に利用されて犠牲になるのかが伝わる…
>>続きを読む同タイトルのスナイパーの映画が好きで、あれはちょっとスナイパーをカッコいいとか思ってしまうが、こちらは戦争の悲惨さと人の醜悪さをひたすら見せつけてくる。ただただ痛く、冷たく、息苦しい。時にはカッコよ…
>>続きを読むドイツ軍人役が似合うトーマス・クレッチマンを主役として、凄惨な戦場・スターリングラードで生き抜こうとするドイツ軍人たちを描くフィクション。
他の名作戦争映画ほど誇張しすぎた迫力や人間ドラマはなく、し…
手に汗握る良作。
面白い。
ドイツ視点から見るロシア侵略。
【飢え】と【凍傷】、自分たちがどこを侵略しているのかわからせられる。戦争とは全くもって生ぬるいものではないと突きつけられる。
ストーリー性…
和タイトルが同名の作品とは、色々な意味で正反対の戦争映画。
英雄譚でもないしカタルシスも無い。
あらゆる犠牲を払った上、敗北。ただただ辛いことが起きていく。
ラストシーンが特に印象的。
吹雪の雪原…