ザ・フューリー -烈火の戦場-の作品情報・感想・評価

ザ・フューリー -烈火の戦場-2014年製作の映画)

Saints and Soldiers: The Void

製作国:

上映時間:95分

3.1

「ザ・フューリー -烈火の戦場-」に投稿された感想・評価

派手さはないが、丁寧に作られた映画だ!
同じ時期に作られたフューリーが、ブラットピットの派手に散って行くのとは違ってハラハラするけど、極限状態を、乗り越えると、人種差別も乗り越えるという素晴らしい映画だった!
総統閣下自殺後のお話。
史上最大の決戦とか言ってますけど、小規模局地戦です。
また、米軍内の人種差別が内容半分です。
戦車自体は本物だったりしますので、ミリヲタが喜ぶと思います。

照明やカメラ、CGなど明らかに低予算ながらもちゃんと作ってる感じがあります。役者さんも頑張ってると思います。
AM

AMの感想・評価

3.3
戦車戦というより、戦場での人種差別がテーマだった。
santasan

santasanの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

もうヨーロッパ戦線の戦況が終わりに近づいた段階ので話なので、戦闘シーンよりも人間ドラマが中心かな。戦闘を通して潜在的な人種差別の壁が取り除かれ、ナチスも自ら崩壊した。戦争ものとしては地味だけどちょっといい話といったところか。
Tak

Takの感想・評価

2.5
ブラッド・ピットの「フューリー」をレンタルしたつもりが「ザ・フューリー」だって!w
よく確認しないからこういう事になる👊

出演者…誰も知らない。
戦車に詳しくないけど「パンツァー」てこんな形?側面の装甲がペラペラじゃない?
息詰まる戦車戦のはずなんだけど、敵味方の位置関係がよくわからない。
軍オタ向けという印象だが人種問題も絡められていて、軍オタでない人も気軽な気持ちで見られる良作。
低予算ながら丁寧に作られているんだなと感じた。
派手な爆破シーンばかりでないところも見てて疲れないいい作品。

冒頭から総統も既に自殺していて、ドイツのタチの悪い足掻きに悪戦苦闘する話。
どちらかというと人種問題がメインのような感じだが結局どっちつかずではあるかも。
最近では珍しく典型的な悪役という感じのドイツ軍人が見られてそこもB級ぽくて良かった。
おじいちゃんで違和感はあるが。

俳優もいい(アダム・グレゴリーがイケメン)
てるる

てるるの感想・評価

3.0
明らかにブラピのアレをパクったタイトルだけど、低予算の割にしっかり作られた戦争映画。

ジャケには「史上最大の決戦に挑む」とか書いてあるけど、ヒトラーが死んだ後の惰性的な戦況なので全く史上最大ではない。

というかたまたまた通りかかったらナチの残党に襲われただけ。

ミリオタじゃないので戦車とか武器に詳しくないけど、素人目にはちゃんとしてる(気がする)。

しかもB級戦争ものには珍しくドイツ軍がちゃんとドイツ語で話してるのが好感が持てる。
セリフがあるドイツ人には本物のドイツ人を使ってるかも?

ストーリー的にはたいしたことないけど、アメリカならではの人種差別を盛り込んだり、ドイツの少年兵の苦悩が垣間見えるとこも悪くない。
特に黒人兵の父親のくだり泣ける。

低予算なので爆発とかはCG感丸出しだけど、期待しなければそこそこ楽しめる。
林さん

林さんの感想・評価

3.4
ヒトラーが死んだ後の第二世界対戦のお話し。

こじんまりしているがいい感じにまとまっていた。

戦車はカッコいいのだが、砲撃がCGで残念。

人種問題も取り上げている。

ただラスト20分前に過去の回想に入るのは…

って感じでした。
HIDESHI

HIDESHIの感想・評価

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ナチスドイツと史上最大の決戦に挑む男たちがいた。
なんの為に殺し合いをするのか、戦友 家族 恋人が殺されて復讐してもそれは実際に殺した相手ではない。憎しみの連鎖。最後のマッチョ描写でなえた
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