スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望の作品情報・感想・評価・動画配信

「スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望」に投稿された感想・評価

Johnsteed

Johnsteedの感想・評価

3.5
スターリングラードも出てこなければ
ヒトラーも出てこない
邦題おかしくない??
現代がベルリンへの道やのに
まあ、ソ連兵がベルリンへ向かう話でもない
死刑囚である主人公とそれを護衛して本部まで連れて行くって話でパッケージみたいな激しい戦闘はほとんどなく淡々と話が進んでいくタイプ
珍しくアジア系ロシア人が出てきたぬ
作品の雰囲気は悪くないです。
題名がおかしい。スターリングラードも、大進撃も、ヒトラーも蒼き野望も、なにも入ってない。
部隊壊滅の責任を押し付けられた青年将校が、銃殺刑を執行されるまで、連行係にされた民族系兵卒との奇妙な友情を描いたものがたり。ソ連側からみた第二次世界大戦のようすを知りたくて観たが。1942年のソ連とドイツの戦いが舞台。プライベートライアンと比べて思うが、服や銃器が桁違いにお粗末。3年で進化を遂げるのか、国が違うと装備も違うのか、どっち?日本兵なんて、1945年でもお粗末だし。どの国でも人々は生きる営みがあって、鬼でもなけりゃ悪魔でもないんだが、なんとなくソ連軍って鬼畜なイメージ。刷り込みなのかなぁ。日本軍なんかも、他国から見れば鬼畜だったんだろうかな。
Based on a novella 'Two in the Steppe' by Emmanuil kazakevich' and the war diaries of Konstantin Simonov.
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.5
【第2次世界大戦:ロシア映画】
若きロシア将校の戦いを描いたロシア製アクションらしい⁉️
タイトルと中身があってない作品でした😱💧

2021年1,330本目
theocats

theocatsの感想・評価

2.6
タイトルは全然中味を表していない。要はドイツ軍に押されていたソ連軍における軍法会議で職務不履行による銃殺を言い渡された白系ソ連兵と、それを監視する黄色系ソ連兵との奇妙な戦場〝バディ(相棒)”物語。

これもまた戦争の虚しさを伝える一つの劇模様ではあるが、中盤以降の二人にぎこちない友情が芽生えるものの、あくまで死刑囚である白系兵を本部に引き渡そうとする黄色系兵隊の頑なな規律遵守精神という描写が、安易なエンタメ的バディものとするのを許さない効果となっていた。

白系ロシア人と黄色系ロシア人の相棒ものという点で黒澤明「デルスウザーラ」が思い出されたが、ラストにほんの少しだけ虚しい切なさという意味で似た印象を感じた。

このレビューはネタバレを含みます

戦争映画として観るとかなりゆる〜いし、全体的にみてもわりと薄味だけど、銃殺刑を言い渡された将校とそれを護衛する兵士という本来なら相容れない関係の二人が過酷な状況下を生き抜くうちに友情を育むという設定はすごく胸熱でよかった。

最後の新聞記事の写真でうるっとなったわ。

しかしこの邦題は何?
全然こういう雰囲気の内容じゃないのにね。
しかもヒトラーの蒼き野望とかなんのこっちゃ?
ヒトラーとか一切関係ないじゃん。
janjen

janjenの感想・評価

1.4
死刑言い渡された兵士と護衛。
この邦題つけた人、映画見たん?
伝令を伝えられなかったせいで銃殺刑になる中尉と衛兵との珍道中。
タイトルと絶望的に内容が離れているような
nick

nickの感想・評価

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2021/01/23
Amazonプライム

せっかくのいい映画なのに。

借りた DVD だったら「ケースとディスクがあってない、入れ間違えただろ!?」とうっかりクレーム入れちゃうこと間違いなし。
やってることは赤富士の絵に「富士山大噴火」の題をつけて売ろうとする画商みたいなもんで、ターゲットには届かないわ題に騙された客は怒るわで誰も幸せになんかならない。
ヨーロッパ戦線の映画でセンスがおかしい邦題シリーズ (「ロッテルダム・ブリッツ ナチス電撃空爆作戦」とかも) はどこが邦題つけてるのか。 担当者が会社への嫌がらせとしてデタラメな邦題をつけ放題してるのかも、と思ったら色々と合点がいく。 確かに独軍が侵攻するのは “ヒトラーの野望” によるものだし.....。 そういう理屈でデタラメな邦題をつけるなら「ヒトラー対スターリン 地球最大の決戦」ぐらい派手にやらかしてくれたほうが清々しい。 それなら担当者が本部まで連れて行かれて銃殺になっても文句は出まい。

アオリの「生還率0%の戦い」も酷いけど。 主人公ベースで言えば 50%が生還してますよ?

余計なことしてる暇があったら 3分半あたりに出てくる大写しになったビラの大意ぐらい字幕にして欲しい。
2019年から2020年にかけて、ミリタリーマニアだけでなく、一般の映画ファンからも支持を集めた傑作戦車映画「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」。ヒットの要因には戦車戦の描写だけでなく、個性的な登場人物にもあったと思います。その中でも、私が一番好きなキャラクターだったのが装填手でキャベツ大好きなイオノフ。信心深く、戦後教会のフレスコ画家になったという設定でした。その後の共産体制の中で彼は無事に人生を全うできたのだろうか…とか色々考えてしまいます。
そんなイオノフを演じたユーリイ・ボリソフ主演の作品をフォローしている方がレビューされていたので「へぇー、そんなのあるんだ!」と思っていたら、まさかのCSでOAされていたので鑑賞しました。
ユーリイ・ボリソフ、髪の毛生えていてツルッと男前だったので、イオノフだとわからなかった💦で、なんかよくわからないんですけど、主人公は軍法会議で死刑とされてしまうのだが、なんかよくわからないけど本部へ移送されなければいけなくなって、その為の監視、護衛をする兵士との二人のロードムービー的な展開になる話しです。その護衛兵はモンゴロイド、もっと言えば朝青龍に似ていて、しかも無表情で何を考えているのかわからず、同じソ連の同志でありながらバディとしてのデコボコ感をうまく演出しています。監視する、される立場であるにもかかわらず、様々な出来事を経て二人の間に妙な友情が生まれてきます。そして後半、クライマックスの顛末には、胸がアツくなります。
というわけで副題の"ヒトラー"は特に出てこないし、大進撃もしません。
戦車も登場していて、ドイツのⅣ号戦車はハリボテ感が強くて、多分レプリカなんだろうと思いますがT-34、KV-2なんかは多分本物だろうと思います。
盛大な邦題サギでしたが、普通にプロットとしてはよく出来ている作品だと思いました。
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