最後のラップは全体の重さを軽減させたかったからなのだろうか?
アレで台無しになった気がした。
自由死、安楽死はまだまだ感心のない人には知られていない、知っている人でも認知には賛否両論の事柄。
私は…
主演の大西礼芳が三重県出身のため応援上映との事だが地元出身とは知らず…調べたら出演作けっこう観てるが申し訳無いが印象に残ってなくて…これからは意識してきます。作品は日本でも安楽死が認められたと言う世…
>>続きを読む物語がものすごいスピードで進んだ気がした。特区に入ってから突如病状が悪化し、安楽死を望むようになったところから。
亡くなってからのラップとダンスの件は必要だったのか不思議な時間だった。
それよりも、…
途中で退席したくなるくらい観ている自分が恥ずかしくなってくる映画。「安楽死が合法化した近未来」という前提を丁寧に刷り込んでくれず、登場人物の背景も、説明書みたいにペラペラと言葉で全部説明してしまうの…
>>続きを読む安楽死を望む者と生きて欲しいと願う者と。
自分だったらと考えさせられる重いテーマ。
突然な出演者総出のラストシーンには驚かされた。
が、皆で考えればいいんじゃない❓️と前を向いて歩き出すことの大切さ…
公開前から楽しみにしていたのになかなか上映館少なくて今、、
でもまさかの舞台挨拶付きで、加藤雅也氏と砂羽ちゃん拝めた!
砂羽ちゃんの役はちょっとなんだけどずっと好きな女性なので生で見れてうれしい。め…
「安楽死という選択肢。余命半年」
さりげなく韻を踏んでいるセリフ…
生と死の淡い間。
このグラデーションの部分を生きているか死んでいるかと感じるかは本人のみぞ知る。
死んだ世界線と生きている世界…
大西礼芳の名前があったのでチェックしていたのですが、公開翌週には劇場も上映回数も激減で慌てて休日早朝の回を見付けて飛び込みました。軽いコメディなのかと思っていたら。
大西礼芳/歩のパートナー章太郎…
実際に、日本で安楽死が認められるようになったら…自分や自分の家族が「安楽死」の選択をするほどの病状に陥ったら……どうするだろう?いつか訪れるかもしれない世界を、現実的に考えさせられた。
キャストの皆…
彼女「歩」が、やったことは、介添ではなくただの殺人。
自死するくらいなら、私が殺してやる。
あの薬を使うから、痛みを伴わなく、自死することがでるのに。
ただの、エンターテイメントの映画になっ…
©「安楽死特区」製作委員会