安楽死特区の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『安楽死特区』に投稿された感想・評価

3.7

「死」を扱う映画。日本に安楽死や尊厳死という考えが根付かなかったのはなぜか、と言っていた。それは“個”よりも“集団”が優先される、同調圧力に屈しやすく大勢に流されやすい日本人の考え方が根本にあるから…

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鶴岡まちなかキネマで鑑賞!(4/26) 安楽死という選択、個人的にはありなんだけど… 実際に「安楽死法案」が可決されている近未来の日本、あまり簡単なものではなかったですね… エゴなのか、愛なのか、難…

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安楽死が認められた特別な地域を舞台に、そこで暮らす人々の葛藤を描く社会派ドラマ。重いテーマに対して映像は綺麗ですが、設定が極端すぎてリアリティに欠ける部分が目立ちます。

「死」という難しい問題を扱…

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死について少し考えさせられたりもしたけど最後の最後で重い雰囲気を和らげようと思ったのか少し笑ってしまった…
Ugh
3.5
毎熊克哉氏目当てで鑑賞


パーキンソン病の合併症で余命半年の主人公、毎熊氏。
ラストのキスからのラップ…まぁ…うん、いいね、いいもん見させてもらった


ちょっとしか出てない鈴木砂羽の迫力すごかった

『万事快調オールグリーンズ』のレビュー書いてて思い出したが、こちらも2ヶ月くらい前に観てた。

何で思い出したかっていうとラップが合わなさすぎて、めっちゃ興醒めだったから。流行りだし、若い人うけがい…

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3.6
上映後、大西礼芳さん、加藤雅也さんによる舞台挨拶込みで鑑賞。
MissY
4.0

先月、毎熊克哉さんの舞台挨拶付きで上映観たのに感想書いてなかった! 高橋伴明監督とは「桐島です」に続いてだけど、企画としてはこちらが先に動いていたらしい。桐島聡が急死したので「桐島です」を先に、とい…

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高橋伴明×毎熊克哉は去年の『「桐島です」』の方が圧倒的に好みなんだけど、こっちもかなりの力作で見応えがあった。クライマックスの「死の接吻」、あまりにも……あまりにも!
3.9

読書ノート[22]

「安楽死特区」観て来た。

毎熊さんのパーキンソン病の演技が素晴らしいのよ。

安楽死っていうデリケート題材を頑なになり過ぎずに映した感じがしたなぁ。

ラップのくだりは共感性…

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