所謂、“再生もの”だが、構成が面白かった。
「布橋灌頂会」という、富山県立山町の寺院に伝わる儀式をテーマにしているのだが、儀式を描く時間は早々に終わる。
メインはその後、ホテルに帰るまでの、儀式を手…
あの世とこの世を結ぶ橋。暗闇に読経が響いたときはこのままエンドロール..?と思ったけど、主人公が東京へ戻ったその後も描かれていた
2人ご飯を食べているところに女性も来て、儀式で一緒にいてそれだけでご…
"架空な日々に光を灯す、
ひとときの交流"
喪失から再生へ...
河を挟んで"こっちの世界"と"あっちの世界"を繋ぐ橋。
"布橋灌頂会"という儀式を初めて…
伏線らしき物がまったく回収されてなくてびっくりした。違和感がすごい
私小説にも、民族的ドキュメンタリーにも、エンタメにも、赦しの物語にも、なりたかったけど、なれなかった映画だと感じた
ディレイし…
少し私には理解が難しかった〜
もしかして‥‥と、もう一度観直したいシーンもあったり
ところどころオーブ?みたいな
光が入り込んだカメラワークは
わざと生まれ変わりを暗示させるような意味合い?
…
生まれ変わるための儀式…という仏教儀式を経て、その後が何か劇的に変わるわけではないけれど、少しだけでも何かが変わるということの描き方が素晴らしい。
娘を亡くした中年女性の生活を描いていく前半、富山…
今日の朝、この映画「無明の橋」を観た。
たまにはこういうマイナーで、傑作な邦画を観んのもありやな🌟
過去に辛い喪失(亡くなった娘について)を抱えた主役の女性が再び自分を見つめ直すこ…
傑作「もみの家」の坂本欣弘監督最新作ということで鑑賞。「もみの家」程は刺さらなかったけど、じんわりと良い映画だった。傷を負いながらなんとか毎日を生きる人の小さな心の変化を描いた良作。
傷を負って毎…
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