この映画は、佐藤忠男の最晩年を追いながら彼の生涯や人柄、映画への貢献を浮き彫りにするパートと生涯ベストワン映画というインド映画「魔法使いのおじいさん」にまつわるパートの主に二つから成り立っているが…
>>続きを読むアジア映画にいち早く注目し日本に多くの作品を紹介されていたことを知り、いやはや、すごいお仕事をされてきた方なのだなと深く首を垂れました。イムグォンテク監督の『曼陀羅』も観てみたい〜。日韓映画館の旅で…
>>続きを読む解説・あらすじ
映画評論家・佐藤忠男の映画人生に迫ったドキュメンタリー。
独学で映画評論の道を開拓し、60年にわたる評論家人生で日本映画史を体系化した功績、そして後年にはライフワークとしてアジア映…
PFFで鑑賞。アーカイブをしている機関があること、そして上映機会に感謝。
いいもの、好きなものを見分けるには圧倒的な量と思考があってこそ。何に媚びるでもなく表し続けることが、生そのものだったのでは…
東京物語
魔法使いのおじさん
曼陀羅
土地固有のもの、農作業のとき、測量のときの歌ったり
質問してきた学生に小津監督のエピソードて答えて褒めてるのがよかった
納得させる、そう見るとおもしろいか…
2026年2月1日 @塚口サンサン劇場
少し前にTwitterのお勧めインド映画を挙げるタグで「魔法使いのおじいさん」を知った。
投稿の大半がバーフバリがきっかけの南インド映画か、それ以前の北イ…
映画が好きになって最初に出会った映画評論家は淀川長治さんだった。日曜洋画の解説だけでなく、TBSラジオの番組も毎週聴いていた。その後、もう少し別の評論・コメントを聴きたいなと思っている頃、(確か)N…
>>続きを読む佐藤忠男の本は実はそんなに読んだことがなかったけど、楽しく見られた。映画祭や学校の関係者が語る、佐藤忠男氏の人物像は正直、あまり関わりたくないと感じる面倒臭さが漂ってきた。
佐藤忠男氏が生涯ベストと…
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