父親に誘われて鑑賞。監督自身の闘病経験をもとに作られた作品だそう。
突然バターンと倒れて半身不随に...というイメージが強かったが、そうではなく自覚ない脳梗塞もあることを知った。
買い出しに行くこと…
監督さんのお話も聞けて、いつもと違う感じで、楽しめました。
梗塞かガンのどちらかになる人が、ほとんどだと思います。
けども、症状とお医者さんによっては、なかなか診断は難しいのですね。
もう、そろそろ…
病気のことや支援制度のことは調べれば分かるかもしれないけど、周囲の人間の言動に腹を据えかねたことは多分この映画でしか分からない。
ちょっと変わった順番のエンドクレジットに監督の思いが表れていて実は一…
#シン・キネマニア共和国
#もしも脳梗塞になったなら
#窪塚俊介 #藤井武美 #田中美里
#太田隆文
大変な病気ではありますが、暗く深刻になるのを避けて明るく描いているのが長所の作品です。
脳梗…
病気と無縁で元気でいるとき、人は心のどこかで無意識に「健康という日常」と「病気という非日常」があって、要は「病気などという非日常は他人事」と思っている。主人公の大滝もそう思っていて「日常」が壊れるか…
>>続きを読む©シンクアンドウィル ⻘空映画舎