人は病を選べない
インディーズ(だと思います)の超多忙な映画監督を襲った突然の身体の異変。
発病から、新作の舞台挨拶に立てるほど回復するまでの1年半の日々を病気の進行に合わせて描いています。
一人…
東京での上映が終了。
じゃあ今回は見送ろうと思った本作だが、まだ埼玉でやってる。
そうw一都三県で上映してるのであれば例えそこが物凄い奥地でも行かなければならない、という個人的な考えがあるので、、観…
監督の太田さんは実際に脳梗塞を患って治療が成功して現場復帰を果たした方。
彼が、そも脳梗塞とは何ぞや? からスタートさせてご自身の経験を踏まえながら、柔らかなドラマを展開させてくださる。
太田さ…
父親に誘われて鑑賞。監督自身の闘病経験をもとに作られた作品だそう。
突然バターンと倒れて半身不随に...というイメージが強かったが、そうではなく自覚ない脳梗塞もあることを知った。
買い出しに行くこと…
監督さんのお話も聞けて、いつもと違う感じで、楽しめました。
梗塞かガンのどちらかになる人が、ほとんどだと思います。
けども、症状とお医者さんによっては、なかなか診断は難しいのですね。
もう、そろそろ…
病気のことや支援制度のことは調べれば分かるかもしれないけど、周囲の人間の言動に腹を据えかねたことは多分この映画でしか分からない。
ちょっと変わった順番のエンドクレジットに監督の思いが表れていて実は一…
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