家族と死、とても身近な題材で 辛いことだけど温かみのある作品。兄妹それぞれの家庭でも事情があり、大変なこともそれぞれ。でもその雪解けをつくってくれるのも母であり。母は偉大と感じさせられました。見守っ…
>>続きを読むケイト・ウィンスレットの初の監督作品で主演。
ヘレン・ミレン演じるジューンおばあちゃんの最期を見ていく家族、愛されてるなあ。
死にゆく本人が冷静で、子供たちがオタオタしてる。
家族の意見の不一致は…
母が入院したからみんなが集まる
確執とか微妙な距離感、家族なのにみんな違う(それはそう)感じとか
なんか家族って一番近いのに難しいなと思った
姉妹の確執がどんどん溶けていく感じがうまく表現されて…
クリスマスまでの命を宣告された母に対し、3人の娘と1人の息子、各自の個性、立場をくっきり描写し、家族を見送る映画の最高例を監督したケイト・ウィンスレット。しかも脚本はなんと彼女の長男。俳優陣が全員、…
>>続きを読む姉妹が仲直り出来て本当に良かった。
世の中にこのくらい幸せな終わり方できる家族はどのくらいいるのかなって思ったらなぜか泣けた。
ケイトがめっちゃ老けててびっくりしたんだけど美容医療でバケモンみたい…
ケイトウィンスレット初監督作品らしくて、ケイトらしさが端々に滲み出てた。ヘレンミレン演じる、痛みや辛さを抱えながら最後まで子供を想う癌末期の母親役が素晴らしい。
主人公のジューンは末期の癌で余命幾…
病院での家族模様だけで、2時間持たせられるのはすごいことでは。
モリー役の方がハマっていて、映画自体は楽しめました。
現実世界において、自分にも、いつか、必ず、母親が居なくなる日が来る。それをどの…
最初はなんだか暗い重い映画だなと
思ったけど後半からだんだん家族が
一つになっていく姿がとってもよかった🥺
最後らへんは泣かせるし、終わり方も素敵だったし、観た後は家族をもっともっと大事にしようと…