
シンプルに面白かった。この時代の雰囲気を、アルベール・ラモリス特有の優しさが見えるタッチで感じることができ、とても濃厚な時間だった。
出来事の一つ一つがすごくユーモラスで、アイデアの宝庫。そうくる…
美しさとロマンが詰まった映画✨
色々な技術が進化した今見てもロマンがあるなぁと感じる。
やっぱり、いまだに開放的な空の旅をすることはできないから、1960年にこれを撮っているのが斬新なんだけど新鮮。…
空からフランスを見てみよう
『赤い風船』のアルベール・ラモリスによる規模感を拡張した気球映画。空撮に気合が入っており、物珍しい気球に群がる人々も一緒に映したことで新鮮に受け入れられていったドキュメ…
このレビューはネタバレを含みます
ファンタジー、冒険映画というより記録映画的な趣が強く話に起伏がないので長く感じるが、当時のフランスの牧歌的な風景が見れて中々楽しめる。最後の海岸の場面は気球自身が自我を持ち始めた様な視点で終わってし…
>>続きを読むアルベール・ラモリス製作、脚本、監督作品
「赤い風船」のラモリス監督の初長編映画
気球を開発した父親とその息子、車で追跡しサポートする助手でフランスの各地を旅する物語🇫🇷
息子役には赤い風船…
すっかり魅了される空の旅
空に向かってみんな地上や海上の人たちが手を振っている
とっても大らか
青い空に羽を広げる白い鳥 沖合でレースをしているヨット
野生のフラミンゴの群れが目の前で散ってゆ…
© Copyright Films Montsouris 1960