「今度の旅で証明したい。われわれ風船飛行家は時代遅れだと言われるが、進歩の最先端にいることをな」
アルベール・ラモリス監督長編デビュー作品。
パリの風船飛行家が自作の気球でフランス全土を旅行する計…
【字幕版】
○′61 3/21~公開
提供: 東和
ワイド(DYALISCOPE/HELIVISION 2.35:1)
モノラル
フィルム上映
【吹替版/TV①】
☆′71 5/3 14:00~…
気球を操縦していた祖父は地上に取り残され、扱いを知らない少年はひとり空へ浮かんでいく。操縦はわからなくても、少年は楽しげに、道なき空の路をどんどん進み冒険していく。怖いほどの自由を感じる。しかしそれ…
>>続きを読む空の旅🎈
映像がずっと綺麗で良い。空からの景色が多くて一緒に旅してるみたい、心地いい。
動物の群れ多いので集合体恐怖症には辛そう。
出会う人みんな手振ったり協力的だったりでほっこりする。
動物たち…
この映画のターゲット層は誰なんだろう 子ども相手じゃちと難しいだろうし大人相手じゃのんびりとし過ぎている気がする 私がぼんやりとしか観れなかったせいなのか...
パリの街中や田園地帯、スペインの…
赤い風船でもみられた 空撮が本作はメイン。
ストーリーなんてもはやあってもなくてもいい、
素晴らしいバーチャル風船旅行を堪能できました。
他のかたのレビューで実はヘリ撮影だったと知りましたが、
操縦…
映像詩人アルベール・ラモリスの知られざる世界@シネマート新宿
1960年作品
気球を作った研究者とその孫がフランス中を旅し、助手が自動車で追いかけながらサポート
壮大なロケの中でドリフのコント…
ワイドスクリーンいっぱいに広がるフランスの空撮はヘリでは考えられなさそうな動きや低空飛行をするのでたぶん実際に気球に乗ってフランスを巡りながら撮っているのだと思うが(※と書いた後で調べたらヘリ撮影だ…
>>続きを読むなんと美しい風船旅行。
気球に乗ってフランスを飛ぶだけの話なんだけどとっても夢と希望があって、終わらないでと心の中で思いながら鑑賞。
個人的にはストラスブール大聖堂とオー・ケニグスブール城?の場面が…