風がページをめくるような、語り出すことの、イメージが現象に回帰することの、魂が甦ることの、その果てしない純粋性のアトリエが映画だった。
サティとピカビアが飛び跳ねて、デュシャンとマン・レイがチェス…
ダダ
当時のルネ・クレールは雑誌(たしか『Le Paris』)の編集室で映画人以上に、サティや文学者、ジャーナリストと絡んでたらしい。脚本はフランシス・ピカビアとの共作だし、音楽はサティが書き下ろ…
最近のマイブームがシュルレアリスムなので!
ニコニコ動画に完全版あるのどういうこと?
監督ルネ・クレール 脚本フランシス・ピカビア 音楽エリック・サティの今後二度とないであろう豪華メンツでのお届け…
面白い!このころ盛んに作られた音と映像によるラプソディ的な都市映画で終わらない魅力がある。速度を変えて集団が走って追いかけていくところとか、ラストの紙を破ってエンドしたと思ったら巻き戻しになるところ…
>>続きを読む2020/8/28
これといった物語はなく、様々な映像の断片を集めた実験的映画。中でも印象に残るのは、バレリーナがジャンプする姿を下から撮った、ちょっと卑猥とも言える映像。が、カメラがバレリーナの表…
音楽がエリック・サティ、マン・レイやデュシャンも出演、という豪華布陣。
あーぽいなーって感じ。ダダい。とてもダダい。マン・レイの展示で見た作品をすごく思い出した。質感というか。ある種、チープな質感…