面白い!このころ盛んに作られた音と映像によるラプソディ的な都市映画で終わらない魅力がある。速度を変えて集団が走って追いかけていくところとか、ラストの紙を破ってエンドしたと思ったら巻き戻しになるところ…
>>続きを読む2020/8/28
これといった物語はなく、様々な映像の断片を集めた実験的映画。中でも印象に残るのは、バレリーナがジャンプする姿を下から撮った、ちょっと卑猥とも言える映像。が、カメラがバレリーナの表…
音楽がエリック・サティ、マン・レイやデュシャンも出演、という豪華布陣。
あーぽいなーって感じ。ダダい。とてもダダい。マン・レイの展示で見た作品をすごく思い出した。質感というか。ある種、チープな質感…
前に見た気がするけれど全く覚えておらず新鮮な気持ちで楽しめた。編集を手段として使っている気がして好印象である。話の筋に沿って編集されているからか退屈しない。
最近棺桶というモチーフが気になっていたの…
走ってどこまでもついてくるのが面白かった
カメラも爆走してたと考えると面白い
車的な何かにカメラが乗ってたんだろうけど、首が回らず、よくわかんないところが映ってておもしろかった
バレリーナが踊ってい…
ルネ・クレール監督『幕間』(1924)
疾走そのものが目的ー
とにかく走る、走るPOVー乗り物にフレームが依存し、モンタージュによって全く無関係の動きに連続性がうまれる。
「FIN」の幕を打ち…