これも非常に面白い。眠るパリ同様、映画そのものの喜びに溢れている。冒頭のピクへレーションに始まり、スローモーションの多用、普通ならありえない逆バークレー・ショットで写され続けるバレリーナ、二重露光の…
>>続きを読むダダの思想がとても分かりやすく表現されている
〈演出〉
・ジェットコースターや街並みの素早い展開と上下逆さになっているところスタート→不安定な精神状況
・棺から出てきた人が周りの人を消していく、最後…
フィルムに動く被写体を
焼き付けることが
楽しくて楽しくて撮影してたのかなぁ
(約102年前は)
シャンゼリゼ劇場の屋根の上で
チェスを楽しむ2人は
マン レイとデュシャン
脚本を担当した
フ…
けっこうシュルレアリスム?ダダなのか??ならんでしぼむ風船の顔や水ぶっかけチェス盤。ずっと遊んでるみたいだけど最後の方かなり面白い、速さの表現!映像で速さを感じられるって凄いことだと思った
人を魔法…
ルネ・クレールによるサイレント短編にして、アヴァンギャルド映画。
序盤はイメージの羅列。その多くが退屈なので心配されたが、葬式シーンとなって映画は俄然スラップスティック性を纏い出す。車載カメラの疾走…
シュルレアリスム的というべきか、かなり実験的な作品。
ストーリーらしいストーリーはほとんど無く、様々な映像が多様な撮影技法で映し出されており観ていて飽きない。
終盤の走っている霊柩車に、人々が猛然…