80日間世界一周の作品情報・感想・評価

「80日間世界一周」に投稿された感想・評価

BB

BBの感想・評価

3.5
「周遊する蒸気船」の何でも燃やして燃料にするのをやりかったのね。人形まで燃やして。
カメオ出演のそれぞれに持ち味が発揮されていて◎ ボワイエやチャールズ・コバーン、ピーター・ローレはさらっと出てきても彼らの身のこなしに際立つものがある。ドヤで振り向くシナトラ、気品とオーラのあるディートリッヒ、マルティーヌ・キャロルやフェルナンデルの登場も楽しい。ジョー・E・ブラウンはあれでも控えめ、ジョン・キャラダインは強烈、ジョージ・ラフトやレッド・スケルトンは適役。ロナルド・コールマンもヴィクター・マクラグレンも相変わらずな顔つき。キートンは声が聞ける。そうこうしているうちに3時間。オールスター・ゲームってこういうもん。
Alohagirl

Alohagirlの感想・評価

4.2
長かったけど、さほど飽きることもなく鑑賞出来ました。

わくわくしながらもドキドキ感もあるよく出来た作品だと思いました。

世界から見た日本っていつもだいたいあんな感じだよね。笑
Tatsuya9

Tatsuya9の感想・評価

4.0
見応えはあったけど、少し長かった印象。日本を回ったくらいで、ひと段落してしまってその後は正直惰性で観てしまった部分もあった。

お金かかってるのが分かる。主人公の側近役が面白い。世界の風景の映像が良い。フラメンコ💃のシーンも好きだった。
まる

まるの感想・評価

3.9
見てるだけでその場にいる気分になれたけれど、世界旅行に行きたい欲が増した!ヨコハマが出てきた時嬉しかったけど、日本は世界にはああゆう風に映っているのかな?
Hiro

Hiroの感想・評価

3.9
兼高かおるさん、、素晴らしい旅行評論家、、世界の旅、、観てました?
知らない人多いでしょうね。
この、作品を観て、未知の国沢山旅行出来た気分になりました。
ストーリーは、別にしても。
音楽も、テーマにピッタリな雰囲気で、、🎶
miku

mikuの感想・評価

3.0
1872年に世界は狭すぎるだなんて言っちゃう紳士。気球に乗ってアルプスの雪山のてっぺんで取った雪でワイン冷やして飲んでみたい。
vivo

vivoの感想・評価

4.0
出会いきれないほどの多様な文化や景色が世界に同時に存在することの、美しさと楽しさを感じることができる名作。ディフォルメされた異文化描写が、異なるものへの憧れを抱かせてくれる。文化も景色もひとつの色に染まってゆく流れにある現代にこそ、こんな映画が必要なのかもしれない。いつまでも、それぞれに違う小さな美しさが同時に散らばっている世界であってほしいものだ。しかしながら、後半のインディアンとの決闘シーンは、文化の共存を否定しているようで非常にいただけない。まぁ、作品が作られた時代を考えれば仕方がないのだろうが。

旅に、紳士の「プライド」と召使の「柔軟さ」の両方が必要になっているところがよかった。まったくそのとおりだと思う。

それにしても昔の映画って、本当の美男美女が出てくる。この映画は、どうやらものすごい数のスターがゲスト出演してるらしいが、シャーリー・マクレーンやフランク・シナトラなど・・・人間の顔ってこんなに美しく造形できるものなんだなぁとつくづく感心。一方、三枚目役が思いっきり三枚目なところも潔くて気持ちよかった。
HarryT

HarryTの感想・評価

3.9
これは、カメオを楽しめばいいんでしょう。シャーリー マクレーンが、インドの王女というのも面白い。
みかん

みかんの感想・評価

3.8
1872年ロンドン。交通手段が発展した今、80日間で世界一周出来るんじゃないか?という話から、社交クラブで1人"出来る"に大金を賭け、自ら80日間で世界一周が可能と証明する旅に出る、英国紳士と召使いの大冒険ムービー。

フランス、スペイン、インド、日本、アメリカなどなど、時代の空気感を味わいながら各地の風景を観れて楽しかったです。

スペインはちょっと長く感じてしまいましたがw、活躍する召使い役のカンティンフラスは闘牛士の経験あるということで納得。それは見せ場ですよねw

気球、蒸気船、漁船、機関車、象、ダチョウ…色んな乗り物(飛行機はまだ無い)を駆使するのもワクワク。

気球でアルプスの雪山に立ち寄って、その雪で冷やしたワインで乾杯は羨ましかったですw

インドの捕らわれの姫の救出作戦。

はぐれて連絡手段が無い大ピンチ。

燃料切れで燃やすものが無い船での最終手段…

とにかく旅の途中の様々な人物との出会いと別れ、予期しないトラブルやハプニング、勝負の行方にラストのどんでん返し。面白かったです。

召使いパスパトゥの明るさやたくましさには、もはや尊敬でした。名前の由来が"パスポート""万能の鍵"の意味だそうで、原作者ジュール・ヴェルヌのネーミングセンスがさすがで秀逸です。

当時のスター俳優たちが旅の途中でちょこちょこ出演し、『カメオ出演』という方法の元祖となった作品。

リアルタイムで観てたら大興奮だったと思います。当時が羨ましい!

オールドムービーですが、エンドロールのアニメーションもかわいくてよかったです。


★1872年ロンドン。80日間で世界1周出来るかどうか、社交クラブで賭けをした英国紳士フォグが召使いパスパトゥを連れて旅に出た。

負ければ全財産を失うことになる冒険の旅。

果たしてフォグは時間までにイギリスへ帰ることができるのか、、?
Ayu

Ayuの感想・評価

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ワイドスクリーンを意識した画面構成が良かった。トッドAO方式が相応しい映画。
コメディ要素も多いし、エンドロールへの入り方もツボだった。カメオ出演ってテンション上がるよね!
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