私の理解力が追いきれず、おもしろかったのかよくわからない。恥ずかしながらバーナード・ショーとのはじめての出会いが本作。
復習したい。
こんなに率直に話し合えるの母娘なのに決別する。考えさせられるテ…
他の選択肢があるのに選ぶのは馬鹿だけど、他に選択肢がないのに選ばないのは馬鹿。この言葉は、後者の立場に置かれた人だけが発することのできる真理なのだろうな。真面目に低賃金で危険な仕事を続けた義理の姉妹…
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たまたま時間が空いて近くの映画館に観に行ったのだが、アタリだった。
英国の舞台のフイルム映画。
海外舞台映像という特殊性から料金は高めでしたが、満足です。
ネタバレは無しで観る事が必須。
最初…
ウォレン夫人とヴィヴィ。
演じたのは実際の母娘だけど、剥き出しの感情もあり、演技のぶつかり合いのようで凄まじかった。
ヴィヴィの自立しながら奔放でもある様子が先立って見せられるからこそ、
その環境…
古典なんだ、とか、実の親子なんだ!とか
そんな情報すら知らずに見に行ったんだけど
全員の演技が素晴らしすぎて引き込まれました。
途中、母から過去を聞かされて親子の距離が縮まったシーン以外はずっと、…
良い意味で期待を裏切ってきた。
100年以上前に書かれたとは思えないほど、現代にも通ずる社会的なテーマでウォレン夫人の職業が分かってから以降は一気に惹き込まれた。
最後の話し合いも「決別」という結…
ハリーポッターのアンブリッジの人で
Goodの演出の人だーと思って見に行った。
実の親子でこの話するのすごいなと思った。
最初の方は白い服の人たちは、なんだろう?
ヴィヴィの内心?とか思ってみて…
あまり話をしてこなかった母と娘の対立。
希望が見えないのが悲しい。
パンフレットを読んで知ったのだが、実の親子が演じていた。ここまで丁々発止ができるのもすごい。
売春宿の経営だったのか。
それは当時…
NTLive「ウォレン夫人の職業」