母娘の複雑な確執を描いた作品。双方ともに裕福でお金に困らず何もしないという退屈な生活に耐えられないから”商売”をするという点は似てるものの、お互いはお互いに対して働かないことを求めるという皮肉な関係…
>>続きを読む母の過去、イメルダスタウントンの語りが凄くて、心打たれる。語ってる内容よりもその語り口が、なんていうか、本当にすごいんだ… 圧倒されすぎてここが終盤かとさえ思った(全然中頃だった)。もうここでだいぶ…
>>続きを読むこれは面白かった!
時代背景が違ったとしても、話の根幹に存在する諸問題は、現代にも普通に通じるもので、それでいて話が進む内に登場人物の印象も変わっていって、考えながら見ていたらあっという間だった。
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良い加減に感想書きたい…!と思いながら✍️
NTLiveはパッと見で興味湧かんても当たるから見とけの気持ちで見るようになって()やはり大当たりしました。おもしろかった!
舞台は主人公ヴィヴィが一人…
親子であろうと、個人は個人であり、母のための娘でなければ、娘のための母でもない。
そう言うは易いが血の繋がり以上に濃い繋がりもなく、故に分かり合えなさによる衝突のやり取りに胸が詰まる。
世の中のキラ…
ハリポタのアンブリッジ先生が舞台しているのが気になって鑑賞。
100年以上前の戯曲とは思えないテーマで面白かった。世代も階級も資産も違う母娘がどの道を選んできたか、どの道を選ぶかを描いている。
終盤…
1902年初演のバーナード・ショー戯曲
母子共に職業夫人で働くことへの生きがいは同じだけど相容れない。
当時の女性が自立することの困難さは母親と娘の世代間で異なる。これは今の親子間でも同じだよなぁと…
場面転換に出てくるファンシーな格好の女性達。最初はなんか森の精ぐらいに見ているのだが、次第の彼女達の表象する"人々"が浮かび上がってくる。
彼女達は舞台進行に不可欠な存在という立場に立つことで、主人…
実の親子が舞台の上でも母娘役で丁々発止。
似たもの同士であるが故、互いに譲れないものがあり、娘は決断する。
1894年、1902年に検閲により上映禁止になった戯曲。100年以上前の作品だが、現代で…
NTLive「ウォレン夫人の職業」