フェリシティ・ハフマンが素晴らしすぎて、調べたらアカデミー主演女優に本作でノミネート。
受賞は逃して、獲ったのはウォークザラインのリース・ウィザースプーン。
このフェリシティ・ハフマンの方がいいと思…
自分に息子がいる事を知る、トランス女性の話。
主人公は性別適合手術を目前に控えたトランス女性。
そんな彼女に息子がいる事が明かされ、会いに行く事になると。
息子が薬物中毒の男娼で、継父には性的虐…
物心ついた頃から何十年も性同一性障害でした、って位の自然な演技。役者って凄いなって改めて思う。辛い目にあってもなんとか立ち直って行くブリーの強さに力付けられます。
手術が受けられて最高な日のはずなの…
主演を演じているのは女優さんだけど、身体も女性になりたいと願うトランス女性を演じ切っていてすごかった。
実は親子の2人はお互い秘密が多く、それが次第に明らかになってゆくロードムービー。2人がわかり合…
<性障害の孤独に寄り添う親子の絆>
LAで女性として暮らすトランスジェンダーのブリーは、性転換手術を1週間後に控えていたが、そんな彼女のもとにNYの拘置所から電話が入り、トビーという17歳の少年が…
最後のエンディング曲が印象に残った。きっと2人の人生におけるゴールや完成に到達したわけではなくて、曖昧な結末とも言えるかもしれないが、それで良くて、通過していく人生の段階であることの意義を示して…
疲れている中見たせいか、何度か寝落ちしてしまい、若干冷めた状態で見てしまいました。
その上での感想ですが、
割と普通な映画だったと思います。
公開当時、こういった映画は少なく、珍しかったかもしれま…