トランスアメリカの作品情報・感想・評価・動画配信

『トランスアメリカ』に投稿された感想・評価


性同一性障害に悩む父親と愛を知らずに育った息子が、ひょんなことからアメリカ大陸横断の旅に出るハートフル・ロードムービー。

若い頃から男性であることに違和感を抱き、いまは女性として独りLAで慎ましい生活を送るブリーようやく肉体的にも女性になるための最後の手術に許可が下りた矢先、彼女のもとにニューヨークの拘置所から1本の電話が掛かってくる。トビーという17歳の少年が実の父親“スタンリー”を探しているというのだ。

複雑な役どころをみごとに演じたフェリシティ・ハフマン。いいな。

アカデミー賞(2006年)2部門ノミネート
女性になろうとしている男性ブリーを演じた女優、フェリシティーハフマンが素晴らしい演技。他の方もそう思っているみたいで、男性が演じているのかと思った。 ブリーの辛い気持ちがよくでてる。

両親にも、自分の息子にもなかなか言い出せないでいるブリーの様な人達も世の中にはまだまだ沢山居るんだろうな。

そしてブリーの息子のトビーが、過酷な運命。母親は自殺。義父からは虐待。初めて会う父親は女性になりたがっていて、自分は性を売り物にしている。結構大変な状況だよね。

でも段々と心を通わせていく二人。ブリーの息子への接し方はとても素敵だ。トビーにしたら初めて自分をちゃんと見てくれる大人なのかも。

そのトビーを演じたケヴィンセガーズがとてもハンサムで、、、良かった。 とびーはまだ試練が続きそうな感じだけど、ブリーがいれば乗り越えていけそうな気がした。良い映画だった。
トランスジェンダーの元男性に息子がいたという設定からペドロ・アルモドバル的内容かと思ったが想像と違った。
そしてロードムービーという好きなジャンルだった(意外な良作の発見!)道中出会う人々や展開が色々あって良かった(細かい感想はネタバレにもなるので)

とにかくトランスジェンダーの女性を本当の女性が演じていた事に驚いた。そして自然。
まぁ、こんな表現する自分はまだまだジェンダーバイアスが強いなーとも思うが。

2022-493
Nov-58
たそ

たその感想・評価

4.5
初見
何かがめちゃくちゃ刺さったようで、最後の方泣きながら見てた。
ブリーの家族が想像より遥かに良い家族。お母さんは殴られたブリーを心配してたし、愛してるからこそあんな態度になってて、でもその愛に傷付けられてるブリーもいる訳で。良い家族で愛があるからこそ、ピースが上手くはまってない辛さがあった。
トビーはなんだかんだ素直な良い子。
あの2人がこれからどうなっていくんか見守ってたい。
派手さはないけど、とても良かった。続きが観たくなる作品✨

ケビンゼガーズが時々ザックエフロンに見えたのは私だけかなw
COMACHI

COMACHIの感想・評価

3.9
好きな作品です。
切なく苦しいところもありますが…愛を感じる作品です。
ぴー

ぴーの感想・評価

4.5
女性になる為の手術を控える性同一性障害のブリーに、NYの拘置所から電話が入り、自分に息子がいることを知る。
コメディ寄りロードムービー。
登場人物達は個性的で素敵で、ほっこり楽しく見れた。
ラストはちょっと思ってたのと違った。
mizuki

mizukiの感想・評価

4.0
外見や男性か女性か、あるいはセクシュアルマイノリティでその人間の本質は左右されない。
この2人は特定の関係になる以前に、互いを尊重して、良くも悪くもお互いを知ろうとしていた。
家族の形に縛れる必要はないのかもしれない。その人がどんな人で、どんな風に生きているのかをきちんと知ることさえ出来れば。
じょー

じょーの感想・評価

3.5
2022年124本目
ドライブしながら段々打ち解けて、親の顔になっていくブリーがよき。なんやかんやの家族愛。
RINSUKAM

RINSUKAMの感想・評価

3.8
トランスジェンダーで女性になる為
性転換手術を予定していた
主人公のブリー👩🏼

実は身寄りのない息子🧑🏼‍🦱が
いる事がわかり拘置所に
迎えに行くことになったブリー👩🏼


息子には父親ということを
明かさず、2人で旅をすることに🥹

ロードムービー🛻📽っていいね👍

旅をするうちに、2人の
関係が少し🤏ずつ縮まっていく✨

意外とコメディっぽく
描かれていて面白かった😊


ブリー役のフェリシティハフマン
この女優さん、素晴らしい演技でした✨

トランスジェンダーな男性の役を
女優さんがやるとは😳🙌

ブリーの身だしなみ、言葉遣い
話し方や仕草がとても
優雅で女性らしい🥹

1番驚いたのは立ちションシーン(゚o゚;;
🍄が…🤣笑
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