ラストノート 名もなき者たちの歌の作品情報・感想・評価

ラストノート 名もなき者たちの歌2026年製作の映画)

上映日:2026年01月10日

製作国・地域:

上映時間:69分

3.5

あらすじ

『ラストノート 名もなき者たちの歌』に投稿された感想・評価

haizi
4.0

ちょっぴりの切なさと、
ちょっぴりの希望と、、、、

全篇iPhoneで撮影されたという本作。
ドキュメンタリータッチと表現されているコトか多くて、確かにそうなんだけど、ワタクシ的には、その場所にい…

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1.0
これはドキュメンタリータッチとは言わないのでは
感情の起伏どうなってる?
乾杯した後皆んな凄いお菓子ぼりぼり食べてて話す内容ないのかなと感じた

1番前でみたせいか没入感がすごかった

ドキュメンタリーのような
その場に一緒にいて覗き見しているような
不思議な感覚の70分

情熱とエネルギーを持て余してた
「あの頃」を思い出して
気づいたらポ…

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klein2
4.0
良かった。
オザワさんの説得力が凄かった。
モノクロとカラーの使い分けも腑に落ちる。ぜひリピートしたい作品。
このレビューはネタバレを含みます
同時上映【アトムの光】活弁上映付にて。

乗れなかった。
空気感だったり感情線、人物の演技のバランス感(上手い下手ではなく雰囲気)がよくわからずとなってしまった。

編集とかスマホ撮影とかは好きです。

戯曲「かもめ」は、チェーホフの作品は、人の感情に寄り添う作品で、それが演出家の三回忌で集まった、劇団員や舞台俳優達の行動や感情に影響を与えるように思えた
チェーホフの「かもめ」の舞台で起こった事を描…

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3.6

前情報を入れずに鑑賞し、ミステリーやサスペンスっぽい導入だったので、劇団員の思い出話の中から「意外な事実」が浮かび上がってくる系の映画(キサラギのような)かと思って身構えていたが、そこまで広げず、犯…

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もち
5.0
このレビューはネタバレを含みます

演出家の3周忌に集う元劇団員が
公演がかなわなかった
チェーホフ作『かもめ』の話をする内に、
1人その場に来てないことに気が付くが
「オザワ」という名前以外、
なかなか思い出せない…
といった内容を…

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このレビューはネタバレを含みます

ラストノート』鑑賞レビュー(加筆再掲) ※核心には触れていませんが、考察を含むためネタバレ注意です。

🎬 全体像:優しく切ない、エールの物語 ドキュメントタッチで描かれる、今頑張っているすべての人…

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4.3

ドキュメンタリータッチの作品で、メイキングの様に始まる。
劇団と言う異質な世界と、昭和平成の今では許されないことが多かった時代を回顧しているようにも感じた。

きっと演劇に触れてきた人間であればもっ…

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