台湾系アメリカ人女性監督ツォウ・シーチンは、ショーン・ベイカーとの共同監督/脚本/製作の低予算映画『Take Out』の後、『スターレット』『タンジェリン』『フロリダ・プロジェクト』『レッド・ロケッ…
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台北、夜市・麺屋台。 5歳のイージンは、借金を背負った シングル・マザーのシューフェンとハイティーンの姉イーアンと共に生活を立て直すべく田舎町から舞い戻る。ある日、昔気質の祖父に利き手である左手を”…
>>続きを読むすんごく良かった
ずーっと目が離せなかった
台北の夜市で麺屋台を営む
シングルマザーと娘2人が中心の物語
お金もあまり無く生活もギリギリ
家族の関係もあまり上手くいってない家族のお話
色合いと画…
台北の通化街夜市に行けばこの物語に登場した家族や取り巻く人々に会える気がするほど市井の人々を活き活きと捉えていてめちゃくちゃ良かった。
5歳の主人公イージンとその世界がとにかく尊い。とにかく愛おし…
良かった。
全編iPhoneで撮ってるからかドキュメンタリーかと錯覚するくらいリアルに感じられる。
台北の夜市の煌びやかさも印象的。行きたくなった。
悪魔の左手を免罪符にするイージンちゃんがかわいい…
世代を跨いでの母娘のささくれ具合が本当は痛々しいはずなのに、どこか間抜けで憎めない。
夜市の店主たちが子どもたちを温かく見守っていて、まるでその優しさが私たち観客にも乗り移ったような気持ちにさせてく…
映画館で観てからちゃんと記録しますが暫定で5.0にしておきます…多分2026年ベスト入りしますね、これは。
気付いたところで涙が止まりませんでした。逞しさ、覚悟、哀れまない。ラストカットも良い。
…
左手でしたことは自分でしたこと。カラフルな世界で彼女たちが生きていけるのは自分の子供の笑顔が見たいから。子供にとっては親が笑っていてほしいからなんだと思った。闇と光のバランスが素晴らしかったし、ラス…
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左利きは父親の遺伝子なんだね。還暦祝いで左利きの家族はいない
レビュー本文
男目線と思ったら、この映画の監督は女性との事。テンポが良くて、長回しの様で、無駄な映像が少ない。
最後の三人(二人?)の決…
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