戒厳令が終わりかけていた頃の台湾には、小畢のように感情を抱え込んだまま、あまり選択肢もなく生きていた若者がたくさんいた。
社会の側も、変わり始めた次の世代とどう向き合えばいいのか、まだ手探りだったん…
NHKの朝ドラ感と海がきこえるっぽさがあってノスタルジー満載
最初の扉越しのショットはホウシャオエン印って感じで良かった
脚本の寂しさもシャオエンだなと
人間臭さというか人間関係や思春期の描き方が相…
淡水の清く正しい悪ガキの成長物語。お父さんはもっと下衆い人かと思ったのにあまりにいい人すぎて泣いた。先入観いけない。大人になった幼なじみがかわいくって、いいからお前ら結婚してくれよって思ったのにあっ…
>>続きを読む主人公、父、そして母。3人の心情が痛いほどわかる。特に母はうちに秘めたるものが深く重い分、その振る舞いを見ていると余計に胸いっぱいになる。中学時代が一番、痛みを伴う成長期だと改めて思う。それは自分も…
>>続きを読む思っていた以上にホウ·シャオシェン。ここはやはりもう一つの『童年往事』という事になるんだろうけど、ニウ·チェンザー繋がりでどうしても『風櫃の少年』が先に頭を過る。いずれにしても唯一無二の家族史。しっ…
>>続きを読むシャオピー役は『風櫃の少年』のニュウ・チャンザイ。確かにクローズアップ多い。お父さんすごく優しい。淡水は中産階級が住む海辺の街。『ビューティフル・サンデー』が前年に流行。幼年期と少年期と青年期の顔が…
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