母親がシャオシャオに対する理解がなさすぎるように感じた。
心の拠り所だった先生がまさかの母親との関係を知ったシャオシャオの孤独さは計り知れない。
ただ最後はやっぱり母親は母親で、あの物語におけるハッ…
ADHDの少女と彼女を取り巻く大人たちの姿を、繊細かつ現実的に描いた台湾発のヒューマンドラマ。
短編作品で高く評価されてきたジン・ジアフア監督の長編デビュー作。
『アメリカから来た少女』のオード…
お母さんの不倫相手がめちゃくちゃ自身の生活にめり込んできて、しかも自分に1番寄り添ってくれているっているのがキツい
不倫の部分が見えていなければ子供にも保護者にも好かれるような、爽やかな先生ってい…
何から書けば良いかわからないけど、
ラストは出来うる限りのハッピーエンドだ、と思った、思ってしまった。
何を愛情とするか人によって定義は違うけど、身体性を伴った愛情表現は特に小児期においてとても重…
この母子には支援が必要だ…
心の寂しさが、割とリアルに描かれている。
(台湾の福祉政策について、ちょっと聞いたことがあるけど学校システムってどうなっているのだろう)
そしてテレンスラウと初対面。そ…
テレラウ目当てで見たわけだがこの、このお母さんの不倫相手が堂々と家に入り込んでる様子を子供目線で見るのつっれ〜〜〜〜〜!!!!!
テレラウの顔面を持ってしても不快感で無理だった、テレラウの顔面が負け…
【本末転倒・・・】
やっと2025年鑑賞のラストレビューですわ・・・ふぅ。
年の瀬もホントに際っきわまで差し迫った12月31日に、運よくタイミングぴったりだったので実家に帰る道すがら立ち寄って鑑賞…
家族だからこそ、他人だからこそ、出来ること出来ないこと。許せること許せないこと。
シャオシャオの行動にも理由はある。でもそれを全て理解できるかというと難しい。そこに愛は確かにあるけど、傷付け合うこと…
この環境じゃ、母親が鬱になっちゃうよ。
一人で抱えるのは大変すぎる。
父親が中途半端で、それが逆にリアル。
ただただ大変さを見せられたって感じで、
映画としてのストーリーとかエンディングは
どうな…
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