このレビューはネタバレを含みます
2026-123
「許し」についての哲学な映画
自分の親しい人が、今は普通の人だが少年の頃は殺人鬼だったことがわかった。その時どうするか?
A. 親しい関係をやめる
B. 今まで通りの親しい関係を…
なかなかの衝撃作だった。冒頭からエンドロールまで何とも言えない緊張感があり、幾何学的な要素を強調したような建物や道、広場、フェンス、影などの背景の切り取り方、劇伴、効果音がそれを効果的に支えていた。…
>>続きを読む観ました。
あの事件。少年Aのその後という想定。
不安定な危うさがずっと続く妙な緊張感。
いわゆるサイコスリラーとはまた違った角度で迫る怖さ。
その危うさが加速するラストの本当の怖さ。
崇拝。…
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ポカポン。
聴こえれば、他者に加害する者もいれば、踏みとどまる者もいる。何も気付かない者もいる。
暴力衝動のようなものか。
健太は聴こえても、衝動がみなぎっても、踏みとどまれる人間だと、画面を観て…
1週間に一度都心に出勤する日は都内でしか観ることの出来ない作品を、の2本目。。。
観ても大丈夫かな?、と心配しながら観たが、それほどのダメージは無かった。。。
人の闇を表す映画は観るのが辛くなる…
(C)映画『POCA PON ポカポン』製作委員会