夏の嵐の作品情報・感想・評価・動画配信

『夏の嵐』に投稿された感想・評価

2.3

観念的な台詞を吐きまくるエキセントリックな登場人物ばかりで、
奇を衒った場面等、見どころはあるがただそれだけで空虚ではある。
北原三枝演じる教師に(当時子供の)唐十郎演じる学生が悪いことをしたから僕…

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3.0

〖1950年代映画:文芸映画:小説実写映画化:新東宝〗
1956年製作で、深井迪子の同名小説を実写映画化で、1人の青年と3人の姉妹が繰り広げる複雑な四角関係と、傷つきながらも真の愛を求める若者たちの…

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北原三枝(浅井稜子)
津川雅彦(浅井明)
三橋達也(秋元啓司)
小園蓉子(浅井妙子)
北林谷栄(浅井みつ)
藤代鮎子(牧 稜子の義母)
汐見洋(浅井義孝)
金子信雄(城戸)
伊達信(教頭)
千代田弘…

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中平康 監督
傷つきつつも真の愛情を求めてやまぬ青春の姿!学生作家深井迪子が現代女性をえぐる問題大作

北原三枝、「卑怯よ」、波、前の晩は暑かった 寝不足の朝はどうしても口紅が濃くなる、洗練された…

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中平康の初期作品ということで鑑賞。50年代日活に多い文芸もので、〈芥川賞候補になった女子大生作家の問題小説を映画化〉という。

ストーリーは太陽族映画や「挽歌」に似た雰囲気で、楽しいものではない。役…

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たく
3.4

厭世観に囚われた男女が偶然の再会から自身の進む道に逡巡する姿を描く、中平康監督の1956年作品。登場人物たちが小難しい理屈をこねくり回すのが、いかにも文学作品の映画化という感じでちょっと白けてしまっ…

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スキャンダラス・サイド・オブ・中平康。近親姦を意識させるこんな役どころは北原三枝にしかできないのでは。後年の日活映画でも吉永小百合には絶対にできないし、芦川いづみだってギリギリの線だろう。これが50…

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姐の婚約者は妹と過去に経験していた人物だった。再び妹に翻弄される男。男の生き方を狂わせ、家族をも不幸にするだけの話。結末もただの逃避。
YAZ
3.6

中平康の北原三枝観る

女子大生が書き芥川賞候補にも
なったそうな小説が原作。当時
の若者の反旧社会、反旧家制度
からの虚無感漂う陰な映画

ネチネチした母と寡黙なのか無関心なの
かの父、母にべった…

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