「すべての出来事をシャレにする了見が粋ということでしょ」というブラック。
映画館を出た後、男女2人組(たぶん男はブラック知ってて、女は何も知らなかった)の男が女に「ごめんねごめんね」と謝っていて、…
【快楽亭ブラックを通して見えてくる時代と社会、価値観の多様性の尊重について、落語の神様は残酷だ】:
ドキュメンタリー映画の極みのような作品だった。
しかも単館でしか上映できない、という。
構成のバラ…
三浦マイルド経由でしか、この方を存じ上げなかったのですが、生い立ちから丁寧に説明が入り、ドキュメンタリーとして非常に面白い内容でした。
嘘のような映像の数々には、只々驚かされます。
お笑いライブの…
快楽亭ブラックのドキュメンタリー。
めっちゃ面白くて笑ってしまう。
父は米兵、会ったこともない。
母と祖母に育てられ、
孤独を映画館で癒す。
映画極道と名乗る通り、
映画が観たくてたまらない、
だか…
弟子の今カノが元カノより締まりが悪いこと(弟子談)を落語の最中に話したことで弟子から訴えられた師匠、快楽亭ブラックのドキュメンタリー。
普通にドキュメンタリーとしてめちゃよかった。よくもまぁあんなに…
映像だとあまりにも強烈に感じられる部分もあったけど、面白かった。
特に冒頭と中盤以降。
生まれ。映画館。芸風確立の理由。大須。弟子。
坂本頼光さん、居島一平さんも活躍。
ブラックさんにかぎらず、他…
快楽亭ブラック師匠を描いた映画。この師匠の生い立ちや、映画館で育ったような人生は置いておくとしても、何でもかんでも「しゃれ」で笑い飛ばすのである。これが「粋」なのか。最初の師匠・立川談志の「落語は人…
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