強烈!!未知の世界に触れた。観て良かった。
落語に明るくないので、快楽亭ブラックさんを存じ上げなかったが、この方の人生は物語のよう。「被告」として登場したオープニングから度肝を抜かれた。
「破天荒」…
本格的に古典落語をやろうと思えばその力は充分ある。だけどそうならないで真剣にふざけた生き方。なにか信念とか理由があるようには思えない。ただそうしたいだけ。こういうのを“業”というのだろうか。談志師匠…
>>続きを読む我々、邦画ファンにとってはその慧眼ぶりと豊富な知識に舌を巻く映画評論でおなじみの、異端の噺家・快楽亭ブラック師匠のドキュメンタリー
坂本頼光氏の名調子にのって、語られる師匠の半生。父親の名も顔も知…
2代目快楽亭ブラックさんを追ったドキュメンタリー「落語家の業」
終映後ブラックさん御本人が監督と登場して舞台挨拶
撮影時の面白いエピソードを聞けたりで劇場内は拍手が起こるほど
放送コードに乗…
2026年 24本目
思っていたよりも複雑で面白かった。予告だけ見て、国籍と関わるものかと勝手に思っていたらそんなことなく一般常識で言えば議論の余地なく裁かれるようなものだけど、この世界のルールに…