2026年 24本目
思っていたよりも複雑で面白かった。予告だけ見て、国籍と関わるものかと勝手に思っていたらそんなことなく一般常識で言えば議論の余地なく裁かれるようなものだけど、この世界のルールに…
落語界の問題児(といっても70代)快楽亭ブラックの生きざまを描いたドキュメンタリー。
人それぞれに受け止め方は異なるだろうが、私は終始、ムカムカしながら観た。常識破りの落語家としての「業」が、自分…
またつまらぬものを観てしまった・・・
と言ってはみたものの、貴重な映画でした。初代も二代目も名前は知っていたけれど。雑誌になんか書いてたのも何回か読んだ記憶があるけれど。
嫌いな人は凄く嫌いなんだ…
快楽亭ブラックさんのメチャクチャでハチャメチャな芸人人生を記録ビデオの映像を交え振り返る、、現在73才でも、今だ現役の芸人!病気と相変わらずの借金、、そんなことも当然ネタにしながら全身落語家芸人な快…
>>続きを読む波瀾万丈の4文字では片付けられない、片付けるにはエグすぎる人生を生きる孤高の落語家・快楽亭ブラックさんのドキュメンタリー。
思った以上にブラックで思った以上にリアルで思った以上に孤高の道を進むブラッ…
いや〜このドキュメンタリーは凄かった!
これ本当に実際に起こった話なん?と5〜6回ほどは疑うほどのある意味フィクションを超えた凄まじいドキュメンタリーだった。
落語の、いや、エンターテイメントの神に…
快楽亭のドキュメント!
確かにエロ噺の印象も強い師匠だけれど古典を喋らせてももの凄く上手いのだ。
落語がやっぱり大好きなのだと思う。それゆえの改作なのだろう。
弟子が師匠を訴える…そもそもその師匠…
「落語とは人間の業の肯定である」との名言を遺した立川談志の弟子として、自らもあらゆる“業”を肯定しながら破天荒に生きる快楽亭ブラック。
「全ての出来事を笑い飛ばす了見を“粋”という」をモットーに快進…