寝ずの番の作品情報・感想・評価・動画配信

『寝ずの番』に投稿された感想・評価

Arata

Arataの感想・評価

4.2

伝統芸能関係のお仕事をされている知人の勧めで鑑賞。


その方曰く、「死をとにかく明るく描いた作品。下ネタが多いが、下ネタ=(イコール)生の象徴なので、生と死の同居。」とおっしゃっておられた。

原…

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津川雅彦が監督した落語家のお通夜を題材にした映画。

日本っぽいブラックな笑いもありつつ、最後まで牧歌的な空気感で楽しく見れちゃいました。

亡き人を思い出すお通夜のそれをそのまま映画にしたというの…

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このレビューはネタバレを含みます

それではちょいと失礼して…なんて三味線手にして都々逸合戦。粋やねぇ。

…まあ、御歌の内容はアレなんでございますけどもね。

中島らも氏の原作は読んでいたので、死人のカンカン踊りには感激いたしました…

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ライブハウス店長のオススメ映画第一弾。

ピースフルな下ネタが満載な落語家たちの映画。
師匠の通夜に「寝ずの番」で、みんな生前の「すべらん話」を披露する。

序盤、師匠が危篤で
「おい、師匠が最後に…

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YK

YKの感想・評価

4.0

津川雅彦の第一回監督作品、落語家を題材とした映画ときき、公開時に見に行った。いい意味で全く期待と異なる映画であった。まさしく大人の映画。所謂艶笑喜劇。絶対にTVでの放送は不可だろう。ある意味、これぞ…

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にき

にきの感想・評価

4.0
昔、見た時より歳をとってから観た方が断然面白い。
ブラックジョーク
「映画は、なんでもあり」の日本版。
人生の終わった後、面白おかしく語ってくれる仲間がいるのはいいな、芸人っていいなぁ
俳優陣は皆さん良かったけれど、
「うちはエイと兄弟か」の木村佳乃さんが一等賞!
「そそ」のオチが一番面白かったです。

最後のエロ合戦は長すぎて聞いていませんでした。

関西の春歌がいっぱい聴ける。

桂米朝師匠が仕事を辞めて落語家になる決心を師匠の米團治に明かした時に忠告されたとおっしゃっていらしたが「末路哀れは覚悟の前やで」。
芸人には将来の生活の補償など無いし…

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かぶき

かぶきの感想・評価

3.6
所々ちょっとベタすぎるかなと思うが、それでも愛に溢れた会話と軽妙なリズムは良い。

粋な人々の話
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