観て参りました〜。予告編は観た事があって、監督トークショー付き上映を行うということで行って来ました〜。
感想は...観てるのは辛かったですが、ご家族が明るいので泣く訳には行かない!と思って観てました…
ずっーと胸が熱くなった。
ずっと医療が必要な子供、受け入れ育てるということ。
頭ではわかっても自分の目の前にきたらどうなるのだろう。
家族を記録してほしいと言った父。人生の覚悟をみる。
明るくハ…
テープはおそらくビデオテープのことなんだろうね。監督や被写体の人は昭和に近い方の平成生まれではあるが、平成生まれでテープを記録媒体として思い浮かべる人ってむしろ少数派なのでは?
[監督の幼馴染であ…
途中までは、難病の子育ての苦労以外は普通の親子夫婦の生活の風景が延々と続いて、作品としての意図もどこに着地するのかも全然わからず無の感情だった。
しかし、撮影を開始するまでに乗り越えてきた夫婦の計り…
難病の赤ちゃんを授かるということ、それをカメラで撮影する重み。仲間内の話のような近づき方で被写体を撮るからこそ仲間内でしかしないようなぶっちゃけた話をふとしたり、でもそれを周りには言わずに日々を悩ま…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
序盤からたくさん泣いてしまった。辛いことを乗り越えているからこその明るさがそこにはあるんだなと。最後ははく君の成長を一緒に見れたような、あの一瞬で心が満たされる感じ。とにかくこれからもこのご家族に幸…
>>続きを読む映画『轟音』で全身に閉塞感を漂わせた主人公を演じた安楽涼の初めてのドキュメンタリー監督作品
監督の幼馴染である男性の家族を監督がしっかり寄り添って見つめている。
家族の中心はメンケス病という難病を…
このレビューはネタバレを含みます
珀久くんの笑顔が本当にかわいい。「珀久は自分たちなら幸せにしてくれると思って自分たちを選んで来てくれた」って言葉が自然に出てきたのが、この夫婦はすごいと思う。「珀久くんがたくさん笑顔を見せるのは当然…
>>続きを読む(C)『ライフテープ』製作委員会