プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレードの作品情報・感想・評価

「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」に投稿された感想・評価

Meg

Megの感想・評価

3.5
正義感の強いモーツァルトなんて嫌! と思ったけど、よく考えたらあんまりよく知らなかったので、こういう所もあったのかもしれない
モーツァルトは、私にはロードオブザリングのフロドにしか見えない。ダンケルクに出ていたらしいけど、ダンケルクでは指輪物語思い出さなかったな。ずっと気が散る
ヒロインは凄く好みの顔で感動的していたら、高慢と偏見とゾンビに出ていた…あの映画は面白かったけど、そこまで好みの顔いたっけ?さすが女優
男爵は…気持ち悪い
AT

ATの感想・評価

3.5
美しいモーツァルトのオペラ音楽が楽しめる単純に素敵な映画だと思う。
とにかくモーツァルトと恋仲になるあの女優さんのきれいさに見とれる…!
LEO

LEOの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

音楽と街並みが美しい。
中身は不倫ドロドロ昼ドラ。

男爵は首絞めプレイがお好きなようで…
怒りが性欲につながるタイプなのか、賢者タイムでハッとなるのギャグかと。
使用人の娘じゃなくて、議員の娘なんだよなあ。
そして絞首刑、転落人生。
舞踏会で跳ね除けられたりしていて、オペラ関係者以外にはそんなに強くない…??

モーツァルトの歴史やオペラも詳しくないけど、美しいものは美しい。
そう、モーツァルト役の顔がいい。
とにかく顔がいい。
お前の方がドンファンではといいたくなる甘いマスク。
しかし既婚者だし子ども失くして寂しいよう、と言った舌の根が乾かぬうちにあの若い娘ええやん!紹介して!って…おまえも好色すぎやしかないかー!!
そんなもんなのかプラハ。それでいいのかプラハ。

そしてヒロインの髪型みてるとチョココロネ食べたくなります。
ふわふわに焼いたやつ。

街並み、モーツァルトの顔、音楽がとても良いです。
父親が後悔して、庭を喜びながら駆ける姿を思い出すところちょっと泣きそうだった。
犯されながら殺された娘可哀想すぎる。
でも彼女もあまり不倫に躊躇なさすぎてなんかなぁ。
K

Kの感想・評価

2.5
モーツァルトがプラハで「ドン・ジョヴァンニ」を初演したというエピソードから着想して作られた、プラハの美しい街並みで繰り広げられる、愛と嫉妬、陰謀の三角関係を描いた愛憎劇。

昔チェコに住んでいたので、チェコが舞台の映画は気になって見てしまいます。

音楽がとてもよく、クラシック音楽好きはなお楽しめると思います。

荘厳な演出、どことなくおどろおどろしい画、それでいてストーリーは綺麗にまとまっていたし、芸術作品として楽しめた。
切身

切身の感想・評価

3.4
いつの時代も音楽家はゲスであっても大モテ。
高校の授業で鑑賞したアマデウスを思い出した。まぁそりゃそうだよね。
ann

annの感想・評価

3.2
映像も音楽もとにかく美しい…
大迫力かつ繊細で、すごい聴きごたえのある映画だと思います。
なんとも歌声の美しいこと(うっとり
アマデウス役のナイは悪い女たらしか〜と思ってみてたら無邪気な天然人たらしでした、余計にたちが悪い(笑)

昼ドラみたいなドロドロ愛憎劇なのでストーリーは好みじゃなかったです。が、ナイの美しさはこれでもかというくらい堪能できるので彼のファンなら一見の価値有りかと。
プラハの町並みも美しかったです。
銀幕短評(#94)

「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」
2017年、イギリス、チェコ。1時間43分、公開中。

総合評価 67点。

やはり副題は蛇足だと思うが、原題も「プラハでの間奏曲」というイマイチさ。。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが主人公(わたしからちょうど200年くらい前に生まれたようだ)。全編プラハ(チェコの首都)でのロケ。そこでの、モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」の初演が追体験できる。もちろん恋愛劇も。

しかし、登場人物の描写が最後まで平板で、どれも魅力がない。プラハ(オーストリアで活躍するモーツァルトにしてみれば、短期の国外遠征先だ)が舞台なのに、劇中歌を別として みなが英語を話すのは「美女と野獣」(#81、71点)などと同様である。えらい。

わたしがプラハに行ったのは、一度きりだ。二週間にわたったパリでの仕事から 合い間に抜け出し、せっかくだからと、土日のひとり一泊旅行で行った。チェコ フィルハーモニー オーケストラの クラシックコンサート、カレル橋、プラハ城、フランツ・カフカの仕事場、アルフォンス・ミュシャ美術館、ガラス細工など、見どころは多い。

でも いちばん忘れられないのは、チェコ vs ジャパンの国と国との威信をかけた 美女コンパニオンとのカラオケ大会である。
音楽、歌声、プラハの街並みが素晴らしい。
フィガロの結婚、ドンジョバンニが見たくなった。
ドンジョバンニのモデルとなる悪役が日本の時代劇の悪代官を彷彿させる。
映画によってモーツァルトのイメージは様々だが、こちらはスマートで美しい。
ナイ君の顔面力のみをもってして突っ走った100分(としか言いようがない…) ピリオドドラマとしてはBレベル
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