ニッチなマニア向けのウルトラC級おバカ映画(…B級ですらないw)。特撮マニアというよりはソフビ怪獣ファンが喜びそうで『怪獣ブースカ』感が強め。多数登場する怪獣たちの中にはライオン丸みたいなヤツもいて…
>>続きを読む1970〜80年代にピークだったウルトラマンの
世界観を彷彿とさせる物語。
導入から誰しも体験がある、怪獣やサンタが
実在しない現実を突きつけられる悲しさは
すごく共感するやつ。
しかし本作はそ…
バカ映画の巨匠・河崎実の最新作だが、正直言って今までで一番バカ度は低かった気がする。徳も悪くも上手く纏まっていたよ。脈絡も無く変なゲストキャラが登場してストーリーを荒らすことも無かったし、かなり真っ…
>>続きを読むなんだかんだであんだけ怪獣一気に出ると満足感ある
ストーリーも乱雑ではあるけど王道で怪獣やレコードへの愛が感じられる
そしてひでぇ決着の付け方🟡🟡
実に昭和だけどこういうものを見るために河崎実作品を…
良くも悪くも監督の「好き」が前面に出ている作品で、昭和歌謡や特撮が好きな人にはすごく良いと思う。
ただ、自分はそのあたりに詳しくないのであまりついていけなかった。でも、ここまで振り切っていれば潔い…
怪獣の存在信じる少年健太は、ある日怪獣の中から人が出てくるのを見てしまい、ショックを受け落ち込んでいたが、そんな時本物の怪獣マトミラーと出会う
・登場怪獣たち元々いる怪獣もいたのか
・昭和にちな…
観る人を選ぶ作品。河崎ワールドが好きで、昔の怪獣や歌謡曲が好きなら飽きないと思われます。
怪獣映画に高尚なものは求めていませんが、ところどころで目にする雑な編集や、明らかに棒読みのテイクをそのまま使…
河崎実監督映画『#怪獣天国』
優しい怪獣映画、これは「怪獣ブースカ」「ダイゴロウ対ゴリアス」の流れをくむ
さらに言うと少年のお家に何者かが居候をする藤子不二雄パターン。
そうした流れを現代に蘇らせた…
浅草で中古レコード店を営むシングルファーザー、その小学生の息子は怪獣の存在を信じて疑わないところ、眠そうな顔のかわいらしい怪獣マミトラーが本当に現れ、ブースカやオバQ的な居候となり…というお話。
…
マミトラーの登場に思わず唐突すぎて笑ってしまった!そしてあの必殺技も(笑)個人的に好きなひとみ○さんの演技や扱い、顔なども堪能できるぞ!怒涛のごとく押し寄せる怪獣軍団、サメや宇宙人はもはや怪獣ではな…
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