伝説の怪獣造形師 村瀬継蔵による一本
唯一にして最後の監督作品でもあり、ファンであることに尽きる一本だろう
『シンゴジラ』『ゴジラ-0.1』など、日本の怪獣映画がCGに活路を見出す中、昔ながらのア…
2024年7月公開
“怪獣”好きとしては とても楽しめた
はじめ円谷プロの“円谷英二”監督のことがモデルになっているのかと思って観た が 違うと判った
調べたら 特撮映画黎明期から“怪獣造形師…
なんでもいいから怪獣映画観たいなぁということでアマプラのウォッチリストに入れていた一本。
思ったよりは予算かかっていた印象。爆発、火炎、ビル倒壊なども観られて十分な見応えだったとは思う。途中平成ガ…
評判が今ひとつなので敬遠していました。
でも『大怪獣のあとしまつ』を観たあとならば、何でもオッケーでしょ?
と思ったんだけど、テレビの戦隊ものレベルだし、主役の男女が学芸会。
――ヤマタノオロチだ!…
・怪獣造形の第一人者である村瀬継蔵氏の初総監督作品という事で、予算やクオリティが特撮部分に特化しており、記念碑的な意味合いが強いように感じた。
・プロップやパペットなどの造形、特撮シーンの怪獣の操演…
2026年 映画32本目 1.25
これはちょっと…
サブスクの見放題ならいいけど映画館で上映するにはあまりにもお粗末な作品
調べたら特撮の造形物作ってた人(まさに劇中のおじいちゃん)が晩年に監…
特撮造形作家である村瀬継蔵による特撮映画。造形作家の孫が造形作家の作った世界で冒険し、その世界を蝕むものと対峙する。子供2人で冒険する都合ちょっとちゃちいのだけれど、特撮面は良いんじゃないか。ただう…
>>続きを読むこの作品内における特撮映画の展示物に現実の特撮作品と重なる部分がありますね、「神の筆」の世界でヤマタノオロチが暴れるシーンは、いい意味で特撮映画らしいチープな感じが逆に良かったです。
しかし個人的な…
映画「カミノフデ」製作委員会