ゴーレムを配信している動画配信サービス

『ゴーレム』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ゴーレム
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ゴーレムの作品紹介

ゴーレムのあらすじ

男は殺人容疑で警察の取り調べを受けるが、犯罪の詳細どころか自分の人生さえ思い出せない。彼は狂人や錯乱した歯科医、殺人的な医師、そして鋳鉄製のオーブンの壁の中に人間の創造の秘密があると信じる科学者たちの世界に戻される。自分が何者なのか、人間とは何かを知ろうとする男の旅は、彼ら全員と交差することになる。人類進化のために作られる人造クローン人間の厳しい現実を描く暗黒クローン人間SF。

ゴーレムの監督

ピョトル・シュルキン

原題
Golem
公式サイト
https://unpfilm.com/poland/
製作年
1979年
製作国・地域
ポーランド
上映時間
93分
ジャンル
SF
配給会社
アンプラグド

『ゴーレム』に投稿された感想・評価

Nyayoi
3.6
ピョトル・シュルキン監督作品、文明の終焉4部作。2本目。

核戦争後の世界。状況がわからないままに話が進んでいたが人類進化のために作られる人造クローン人間の厳しい現実。
人工的に作られた人間が自身の状況もわからぬまま人間に代わって生活をすることになる。スラムの荒んだ世界観がなんとも言えない。

なんだか最後まで真実はわからず翻弄され続ける不条理さが切なく悶々としたものがある。ずっと不気味な進展のない会話、独特の雰囲気だなあ。
菩薩
-
社会主義国家における実存主義と言うか単に全体主義批判の映画として観るべきなんだろうが、いかんせん雰囲気だけは一丁前で中身がしょぼいと言うか意味分からん過ぎてめっちゃつまらなかった。狂ってるのは俺か世界かで世界がちゃんと狂ってるタイプの映画、電車乗ったりするとよくこう言う気分になる。
1979年 ポーランド🇵🇱

ポーランドにおけるデストピアSFの先駆者ピョトル・シュルキン監督の作品

記憶を失った男が取り調べを受け、自身の人生・存在についての記憶すら曖昧なまま、“管理された世界”に戻されていく物語

ポーランド人民共和国の社会主義体制下で制作されたから、当局の検閲を回避するため様々なことが抽象的に比喩的にえがかれているんだろうな~と想像できる

ゴーレム、ここではクローン人間
作り変えれて人間、再教育された人間
常に監視されている社会

なんとなく理解はできたような気はしましたが
自分にはちょっと難解でした💦
でも映像や演出はおもしろかったです
もう少し下調べをしてから再度チャレンジしたいです

『ゴーレム』に似ている作品