誰がゴーレムか?なんなら全員ゴーレムか?最終的にそれすらもわからないところが全体主義っぽいと感じた。
更に、あの番号札は個体番号じゃなくて識別番号(ロット番号)だったら?って考えると、ラストシーン…
なにを信じたらいいのかわからないし、自分が何物かわからない怖さ。
周囲の証言によってペルナートがどんな人間だったかわかっても、結局オーブンから出てきた黒焦げの人物の存在証明は数字とコートでしかできな…
ハングドマン!
クルッと宙ぶらりんな“吊るされた男”のように閉鎖的で廃れた街に佇む狂った人々。
人間を創造しているというデマをストーリーの中核に、現実か虚構かはたまた記憶喪失か、自己の在処と、自己…
雰囲気はめっちゃ好きだが
意味やストーリーは正直理解困難
最後テレビに映ってたのは“成功作”の個体なのか?
かなりお人好しの主人公が話の通じないご近所達に振り回されまくりひたすら可哀想な映画
窓が…
主人公の顔の膜がちょっと剥けたけど、それにしてもまだブニブニだからまだ何か被ってるのかなと思ったのに剥けはしなかった。
吊られた男の出し方面白かったな。
オーブン運ぶシーン、すごい重そうなのに主人…
ポーランド暗黒SF 文明の終焉4部作
鑑賞順③
1979 ゴーレム
クローン人間
ライトの「黄」を基調に
ハングドマン 吊られた男
レザーのエプロン欲しい❗️
4部作中一番難解かも
オ…
「ポーランド暗黒SF」とかいう面白そう過ぎる触れ込みだったので鑑賞。
ポーランドの全体主義批判的テーマが掲げられているような宣伝だったが、そういう意味はあまり読み取れなかった。しかし、作中で登場人…
ポーランドの巨匠ピョトル・シェルキン監督が手掛けた幻の暗黒SF4部作、頑張って全て鑑賞してきました。
まず1本目はこちら。鑑賞順は違ったけど取り敢えず公開順にレビューしていきます。
核戦争後の…
白内障を患った盲目の市民、目が見えるように手術が出来る専門医の殺害と白も黒とする警察。表現の自由を奪う本の没収やTVに映るコンサートのフェイク映像。当時のポーランドの管理社会を暗喩で表している。
…
Golem, dir. Piotr Szulkin,1979,©WFDiF