ゴーレムのネタバレレビュー・内容・結末

『ゴーレム』に投稿されたネタバレ・内容・結末

真偽定かでない新聞紙を含まされ造られた未完成品と、完全に統制され管理された番号が産み出した名もなき完成品?
映画中盤の長いエスカレーターのシーンが印象に残りました。全てを理解出来た訳では無いですが、映画館で鑑賞出来て良かったです

オールナイトにて鑑賞。
やぶれかぶれの悪夢みたいな、悪夢に悪夢が重なってまたさらに悪夢が拡張していく、そういう弛まない連続性みたいなものがとにかく最悪で最悪でよかった。逃げ出したいのに逃げられない感…

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観た後にまず思ったのは、偽物の観客のあたりにドキドキしてしまって悔しかったなってこと笑
人間らしい欠陥品の美女に手を引かれて、人造のくせにモソモソとした主人公がエスカレーターを駆け上がるあの瞬間!あ…

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誰がゴーレムか?なんなら全員ゴーレムか?最終的にそれすらもわからないところが全体主義っぽいと感じた。

更に、あの番号札は個体番号じゃなくて識別番号(ロット番号)だったら?って考えると、ラストシーン…

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なにを信じたらいいのかわからないし、自分が何物かわからない怖さ。
周囲の証言によってペルナートがどんな人間だったかわかっても、結局オーブンから出てきた黒焦げの人物の存在証明は数字とコートでしかできな…

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わからなかったけど印象に残るあってよかった。窓が開いたり閉じたりするシーンやエスカレーターの前に横たわるヘルメット男のシーン。

ハングドマン!
クルッと宙ぶらりんな“吊るされた男”のように閉鎖的で廃れた街に佇む狂った人々。

人間を創造しているというデマをストーリーの中核に、現実か虚構かはたまた記憶喪失か、自己の在処と、自己…

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雰囲気はめっちゃ好きだが
意味やストーリーは正直理解困難
最後テレビに映ってたのは“成功作”の個体なのか?

かなりお人好しの主人公が話の通じないご近所達に振り回されまくりひたすら可哀想な映画
窓が…

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主人公の顔の膜がちょっと剥けたけど、それにしてもまだブニブニだからまだ何か被ってるのかなと思ったのに剥けはしなかった。

吊られた男の出し方面白かったな。
オーブン運ぶシーン、すごい重そうなのに主人…

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