「ポーランド暗黒SF」とかいう面白そう過ぎる触れ込みだったので鑑賞。
ポーランドの全体主義批判的テーマが掲げられているような宣伝だったが、そういう意味はあまり読み取れなかった。しかし、作中で登場人…
ポーランドの巨匠ピョトル・シェルキン監督が手掛けた幻の暗黒SF4部作、頑張って全て鑑賞してきました。
まず1本目はこちら。鑑賞順は違ったけど取り敢えず公開順にレビューしていきます。
核戦争後の…
白内障を患った盲目の市民、目が見えるように手術が出来る専門医の殺害と白も黒とする警察。表現の自由を奪う本の没収やTVに映るコンサートのフェイク映像。当時のポーランドの管理社会を暗喩で表している。
…
面白い!最後なんてまさに、監視されながら、操られながら、みんなと一緒のことをしといた方がまだ安心できる。思考や言葉が奪われて、アイデンティティの血、時計は動いているけど壊れている。華やかにみえるもの…
>>続きを読む別にクローン人間の話にしなくても…だからSFの分類になっている?
訴えたい事は別なところにあったのではないか
見えているものに騙されるなってこと
手術着姿の医師に恐ろしさを感じるもののだだそれだけ…