旧共産圏の絶望的前衛映画
①ゴーレム
②複製か、ドッペルゲンガーか
③隊列に加わった意図
④ラストシーンの指導者と番号札
①誰がゴーレムなのか?なんなら全員ゴーレムなのか?その境界がはっきりわから…
雰囲気はめっちゃ好きだが
意味やストーリーは正直理解困難
最後テレビに映ってたのは“成功作”の個体なのか?
かなりお人好しの主人公が話の通じないご近所達に振り回されまくりひたすら可哀想な映画
窓が…
主人公の顔の膜がちょっと剥けたけど、それにしてもまだブニブニだからまだ何か被ってるのかなと思ったのに剥けはしなかった。
吊られた男の出し方面白かったな。
オーブン運ぶシーン、すごい重そうなのに主人…
ポーランド暗黒SF 文明の終焉4部作
鑑賞順③
1979 ゴーレム
クローン人間
ライトの「黄」を基調に
ハングドマン 吊られた男
レザーのエプロン欲しい❗️
4部作中一番難解かも
オ…
「ポーランド暗黒SF」とかいう面白そう過ぎる触れ込みだったので鑑賞。
ポーランドの全体主義批判的テーマが掲げられているような宣伝だったが、そういう意味はあまり読み取れなかった。しかし、作中で登場人…
ポーランドの巨匠ピョトル・シェルキン監督が手掛けた幻の暗黒SF4部作、頑張って全て鑑賞してきました。
まず1本目はこちら。鑑賞順は違ったけど取り敢えず公開順にレビューしていきます。
核戦争後の…
白内障を患った盲目の市民、目が見えるように手術が出来る専門医の殺害と白も黒とする警察。表現の自由を奪う本の没収やTVに映るコンサートのフェイク映像。当時のポーランドの管理社会を暗喩で表している。
…
面白い!最後なんてまさに、監視されながら、操られながら、みんなと一緒のことをしといた方がまだ安心できる。思考や言葉が奪われて、アイデンティティの血、時計は動いているけど壊れている。華やかにみえるもの…
>>続きを読むGolem, dir. Piotr Szulkin,1979,©WFDiF