あやつり糸の世界の作品情報・感想・評価

『あやつり糸の世界』に投稿された感想・評価

長尺なのは二部構成のためだった。しかもこの二部構成は…なるほど!伏線?

1973年西ドイツ。西?まだベルリンの壁がある頃というのも感慨深い。半世紀前にすでに仮想世界を映像化とはファスビンダー監督は…

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何重にも重ねた鏡、もはや自分がどこにいるのかもわかんなくなっちゃうね
SF苦手過ぎてファスビンダーなら我慢できるかなと思ったけど長いしやっぱりだめだった。ケバいど美人が目の保養〜。いつか大スクリーンで没入して見直したい。
U子

U子の感想・評価

3.6

SFだけど、やっぱりファスビンダー。
女の人がみんな退廃的で美しい。
展開はなんとなく読めてしまうけれど、
この時代にこんな仮想空間の話はすごいな。
現実世界より、仮想空間の方がインテリアとか素敵。…

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このレビューはネタバレを含みます

1章は想像の範疇を出ない凡庸な内容で、今この時代でも名作と呼ばれるには無理があると感じたが、2章からは展開には変化がないものの、小説が原作になっているように文学的でプラトニズムな話になっていて、良い…

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cpflmrk

cpflmrkの感想・評価

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前後編2本分の長尺でありながら長さを感じないくらいにテンポ良くわかりやすく、狂った方に振り切ってるのかと思いきやそうでもない。俳優、小物、建築と格好良く、アイデアも斬新だったんでしょうね。凄く好き。

鏡鏡鏡
あっという間に観終わった220分

他の監督より緊張して観始めるのがファスビンダー作品
不安は魂を食いつくすと同様、後期のぐぇっと感はあまりない
タイトルを念頭においたまま観たのでなんとなく…

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マサ

マサの感想・評価

3.0
やっと観れた。212分長い、、!
個人的には、同じ原作を100分きっかりでまとめていた『13F』の方が印象的でした。
古い映画。だが、軒並み高評価なのもうなずける。マトリックスなどの元となっている。
あ

あの感想・評価

4.5
ファスビンダー×バウハウスお得意の鏡の演出にうってつけのプロット。
2部冒頭〜中盤やや退屈に感じてしまった

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