1984の作品情報・感想・評価・動画配信

『1984』に投稿された感想・評価

映画単体では理解しきれないところが多いんだろうなという印象。あまり世界観や作品の哲学がわからず。でもディストピアものとしてはいろんな作品に影響を与えたんだろうな、と。

エンディング曲がいい。
3.0

ソ連とかをモチーフにしているんだろうけど、現実の方がヤバさは上回ってるかなと 大資本の敷いた全体主義はキラキラしており思考なぞ進んで捨てて問題なしというありさま とはいっても行き着く先はこの映画とお…

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あ
3.2
小説を読んでたらわかる部分が結構あった。映画の前に小説を読んだ方がいいと思う

男と女が自然と全裸になる、その美しさに疑いを持たない映画は例外なく傑作である。映画史で5本の指に入る実践的拷問を描いた映画でもある。


演出0.9
人間0.9
構成0.9
驚き0.9
趣味0.9

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3.5

ジョージ・オーウェルの傑作とされる「1984」を映画化。原作未読で鑑賞。監視社会、二重思考、新言語開発など、自由はなく独裁者に支配された全体主義への強烈な嫌悪や恐怖を描く。全体的に殺伐と薄汚れた感じ…

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fumita
3.8
現代においてかなり身につまされる話だった。
過去に書かれた架空の世界がすぐそこに迫って来ているように思えて恐ろしくなった。
子鹿
3.5
ジョージオーウェルの『1984』の映画化。

監視カメラ社会
SNSによる言論操作
フェイクニュース
個人情報管理
アルゴリズム支配

現代はもう1984が始まっているよね

原作も読んだ事ないから深い考察は出来ない。ナチスやソ連の体制皮肉の話だと思うが当時からすれば「近未来ディストピア」なのだろう。
こうやって洗脳されるんだろうな、と思いつつ、後世から振り返れば今現在も…

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現代の世界情勢に照らすと、今作の先見性とテーマの深さに改めて畏敬の念を感じる。息が詰まる様な閉塞感から鑑賞後暫く抜け出す事が出来ない。ジョン・ハートが名優である事を改めて再確認した。
このレビューはネタバレを含みます

ジョージ・オーウェルのディストピア小説
全体主義の世界
党のために捧げる人生
2+2=5
真実や過去の改変
“過去を支配するものは未来を支配する
現在を支配するものは過去を支配する”

本来400ペ…

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