本を読んで衝撃を受けた作品が配信されていたか絶対見なきゃ!という感じで鑑賞。読みながら思い描いていた景色がそのまま映像化されていて(特に隠れ家)感動した。
エンディングに関しては本を読んだ時にきっと…
原作既読です
あらすじの映像化に関しては、完璧という評価
ただウィンストンだけが個人的に序盤はイメージと違ったけど、終盤につれて遺作となったジョン・ハートを配役したのも納得です
加えて重要な意…
第1級ディストピアの話だ。
ナチズムの記憶が生々しい時代の共産主義の見方はこういうことだったんだろうな。
途中の「ビッグブラザーは本当にいるのか?」この問いが象徴的かも。
多分そんなことはどうでもい…
ずっと見たいと思っていて、やっと、やっと見れた!
怖かった………。完全なるフィクションだと思って見るには、いまの日本と重ねてしまう部分も多く、そういう意味でも怖かった………。
またそのうち見返して、…
あまりにも眠くて3日ぐらいかけてやっと観終わることができた
なぜか思考の自由がない党に縛られる生活の中でこっそり愛を育んでいた男女
ある日逢引きの現場が見張られていたことに気づかされ連行され拷問され…
ジョージ・オーウェルの小説や本作のことは若い頃から知っていましたが、鬱蒼たる気分になるのが分かっているので今まで避けていました。
今回アマプラで発見し初鑑賞しましたが、発表時には空想的なSF/デス…
原作はディストピアSF小説の最高傑作としてあまりにも有名。
ジョージ・オーウェルがこの小説を書いたのが1947~1948年、48をひっくり返して考えられたのが運命の年『1984』。
作品の公開年を合…
映像は本で読んだ時にイメージしたまんまで、演技も素晴らしかったけど、ダイジェストを観ている感じで、本で読んでいたときのような衝撃はなかった。それは本を先に読んでいたからかもしれないが、読んでいた時は…
>>続きを読むアマプラ見放題で鑑賞(吹替)
ディストピアSFの名作らしい。
未来世紀ブラジルよりリアルで、まだ色々と納得できる。
独裁政権で完全監視社会に置かれた1984年を舞台とし、まさに1984年に公開さ…