1949年に刊行された有名なディストピア小説を、そのタイトルにもなっている1984年に映画化したもの。当時人気だった音楽デュオ、ユーリズミックスがサントラを手掛けた事もあって、公開時に存在は認識して…
>>続きを読むジョン ハートが枯れてしょぼしょぼで、
ぴったりの演技、抜群の存在感!
あれは一度見たらアタマにこびりついて
離れてくれないほどアブナイ
(実際、自分にはずっと悲壮感ハートが
ねっとり取り憑いてい…
2度目の鑑賞。原作は 学生の頃 読みました。当時、よく理解できなかっただろうけど、強く印象に残った読書であった。
映画の方は 所々しか覚えていませんでしたが、緑豊かな丘、立派なゴルフ場みたいな景色…
ジョージオーウェルのディストピアSFを映画化した作品
今の世の中だと将来こういう方向に行かない…とは言い切れないところが先見性があることを物語っているかも
ニュースピークや二重思考(ダブルシンク)な…
ベルリンの壁が崩れる前に劇場で観ました。
ディストピア映画の金字塔。
ジョージ・オーウェルの原作も怖かったです。
1984的世界のなかでは、人間てここまで酷いことができてしまう。
なんとな…
少数派でも異常だとは限らない
原作をほとんど覚えていないのでもう一度読もうと思う
心象風景のようにたびたび登場する丘と、枯れたような街の彩度のギャップがすごい
フルティガーエアロを感じる
最後のセリ…
全体主義の恐ろしさは描けてはいたけど、なんかそれだけの映画って感じがしちゃった。あと、現体制に疑問を持ち始めるきっかけが愛なのであれば、ちゃんと愛のない行為とかを描かないと片手落ちで説得力がないよう…
>>続きを読む