幸せのレシピの作品情報・感想・評価

「幸せのレシピ」に投稿された感想・評価

Ichiro

Ichiroの感想・評価

4.0
社会で働く頑張る大人に合った作品。仕事に人生をかけず他の生き方もあると伝えてくれる
絵里

絵里の感想・評価

3.8
観終わったら自然に笑顔になってる。

そしてゾーイの可愛さよ…
kana

kanaの感想・評価

3.7
ゾーイはかわいいね。職場とかその環境に依存してしまうこと、つまり「今のここがベスト。ここが最高」ってひとってどうしてもそう思っちゃうんだけど、最高のレシピが見つかってよかった。(観てる)みんなはわかってるんだけど、そんなものなんだよな〜って思いながら観ていた。客観的に生きるって難しい。

目隠ししながら味見するのフィフティシェイズしか思い出せなかった(笑) 好きすぎて。

82/2018
181107 amazon prime

全てのものが美味しそう
Ayano

Ayanoの感想・評価

3.2
夏休み、機内で鑑賞🎬
まあ、よくある話だね。
それぞれが打ち解けていく感じが良かった👍
Opera jazz 音楽いいね
Nickの思わせぶりな感じもいい
Zoeも2人にとってなくてはならない存在
Kateは美しい
KeiEnomoto

KeiEnomotoの感想・評価

3.8
シェフの仕事も忙しいけど大変そう。。

サフランソース、、極めたい!
ゆみ

ゆみの感想・評価

3.5
アーロン・エッカートの外見がこれまで全然好きじゃなかったんだけど、今回は普通に可愛かった。
テントのシーン最高。
ほっこり☺️💞 こうゆうココロが暖かくなる映画は好きだ!予想通りの展開だけどそれが心地良くて観ていて明るい気持ちになれる。
Rokehan

Rokehanの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

・冒頭はセラピーに通うキャサリン・ゼタ・ジョーンズとセラピストの会話、キャサリンは髪の毛を縛り、服も真っ黒で色気をあまり感じない、そういうことに興味がないような服装。ただ、胸の谷間が出てしまっている。
・どうやらセラピーにはボスに生かされているらしい、ということはこのアーロン・エッカートを勝手に店で働かせるのも彼女がキャサリンを想ってのことだったのかもしれない
・客と喧嘩するキャサリン、ここで彼女の難ありの物語のキーになるキャラクターを見せている。完璧主義、イラつきやすい、厳しい、などなど。
・妹と姪っ子が事故に遭い姪っ子と暮らすことになるがキャサリンが作ったものを食べないし心を開いてくれない
・さらに妹の事故でボスから休むように言われている間にアーロン・エッカートが新しいシェフになっていてキャサリンは相手を受け入れない
・妹の死体が出てこないのもいい、寝ている姪っ子の横で夜を明かし姪っ子がママはしんだのと聞くとキャサリンがうなずく。とてもシンプルにしている、そうすることでここに山を持ってこないようにしているのかもしれない。物語上ここはあっさりしている方が全体のリズムが崩れない気がする
・妹が亡くなってすぐに職場復帰するキャサリンに周りのスタッフは話しかけない、普通仲良かったら話しかけるけどそうじゃないから距離はあるようだ
・感情を殺しながら働いているシーンにオフナレで妹からの手紙が読まれる
・アーロン・エッカートはキャサリンとは真逆の性格でおとぼけて歌い出すような人柄、キャサリンは嫌悪感を抱くが周りのスタッフは彼の性格に笑顔になる。場を支配されたキャサリンはアーロン・エッカートに店を乗っ取り気かとつっかかる。
好きになる者同士は性格が真逆なことがよくある、リスクを減らすための生物学的本能による
・キャサリンはここで自宅も職場も居心地が悪くなる、見事に試練が出てくる
・姪っ子を店に連れてくるとアーロンの作る料理をばくばく食べる、ここからキャサリンとアーロンと姪っ子の三者の物語に入っていく、嫌っていたもの同士が日常の壁に一緒に乗り越えていくことで相手に心を開き始める
・キャサリンとアーロンは付き合うようになりそのまま結婚かと思いきややはり1つ試練を入れて別れてしまうが、姪っ子の失踪で三者が分裂したときにアーロンに探すのを手伝ってもらうことで分裂した三者はまた1つになりキャサリンとアーロンは元サヤになる
・姪っ子が2人の天使と言うことになる
・この映画ではセラピストがいることで俯瞰する役割を担っている、俯瞰するレイヤーが1つ出来てまるで神様目線から人生の素晴らしさをぽつりぽつりとしゃべる。このレイヤーの作り方が良い
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