マーサの幸せレシピの作品情報・感想・評価

『マーサの幸せレシピ』に投稿された感想・評価

Tomy

Tomyの感想・評価

3.5
10年以上前に初めて観て、結構印象的だった。『幸せのレシピ』を観てもう一度此方も観たくなった。
すごく何かが刺さる、というわけではないけど、ことあるごとにフッと思い出す作品。
淡々とした冒頭のモノローグと物語の導入が、ドイツ映画(というか、ドイツ人)らしいなぁと。
特に、ロブスターを見るたびに思い出す。
学生のころ何故か何度も見ていたし、その後の人生でもたまに見返している一作。
Studio55

Studio55の感想・評価

3.9
まかないのシーンがたまらん🍝
無造作にフォークだけで食べるのが良いのよ。
のちにハリウッドリメイクされたけど、やっぱりオリジナルの雰囲気が好き。
lala

lalaの感想・評価

-
小さい頃にみて忘れられなかった映画。タイトルを覚えてなかったからまた見れてよかった。
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

5.0
素晴らしかった。
叔父さん叔母さんが姪っ子甥っ子の面倒を見る映画が好きなんですよ。
『ギフテッド』や『カモン カモン』とか。
姪っ子甥っ子可愛いから。

そして今作は叔母さんがちょっと不安定で姪とうまくいかない。
で、周りに助けられるみたいな。

やっぱり不安定とか何か抱えてる状態が普通って言うのがすごく良かった。マリオですら影を感じたし。
不完全な主人公が頑張る映画はホント刺さります。
人は常に何か抱えてるんですよ。

リメイクは前に観たけど覚えてない。
同じアパートの建築家『アダムズ・アップル』のアイツでしたね😁
虫

虫の感想・評価

4.0
なんとも言えない雰囲気がカットだったり音楽だったり直接的じゃないじんわりしたイメージで表現される。
流し見してもじっくり見ても気持ち良い映画。
wakana

wakanaの感想・評価

3.9
MOSTLY MARTHA


キャサリン・ゼタ=ジョーンズのハリウッド版『幸せのレシピ』のオリジナル・ドイツ映画。

基本のストーリーは一緒だけど、ハリウッド・リメイク版ではアーロン・エッカートが厨房で聴きながら料理するのがオペラ(ドイツ版では「ヴォラーレ」だった)になってたり、ラストがセンス・アップされてたり・・と理想的な形でリメイク版の良さを感じることとなった。

ただ、ドイツ版の主人公シェフもなかなかの美人さん☆

「ナポレオンのシェフがフランスにマスカルポーネが無いのを悔やんで死んだ」みたいなセリフはこっちしか無かったような・・(??)「ルイ14世のだったかも・・?」とも言ってたけど。やっぱティラミスは美味しいよね♪

とにかく、観た後に料理したくなっちゃうのは独・米どちらの作品も然り!

(GyAO NEXT)
随分前に見た。主役のマルティナが美しい。幸せ一杯の映画で、これから人生が沢山ある人には見てほしい。スパゲッティがくいたくなる。日時の幸せは本当に大切である。自分には多分しんどい。
流離

流離の感想・評価

4.2
人との距離を測るのは難しい。それが肉親であっても他人であっても。この作品、無骨な感じがするのだけれど、好きだ。

マーサを観ていて、あの不器用さが自分と重なる部分に思えて、最初はうーんと考え込んでしまった。私はあんなに自己主張はできずに溜め込むタイプだけれど。最後のマーサの笑顔が嬉しかった。
良作のグルメ作品。登場人物が皆好印象。特にマリオ。娘にパスタをさり気なく渡す場面とかほのぼのする。わざとらしさが無く好演してた。音楽も好み。優しく乾いた空気感がとても心地よいドイツ映画。
>|

あなたにおすすめの記事