インモータルズ -神々の戦い-の作品情報・感想・評価

「インモータルズ -神々の戦い-」に投稿された感想・評価

惜しいギリシャ神話

農婦の息子のテセウスが、老人から県の手さばきを受ける。未来を予知するオラクルや神々に敗れたタイタンを解放するエピロスの矢などのマジカルアイテム。オリンポスの神々の人間への介入などを描いた作品。

◆良い点/注目ポイント
・ヒロインのオラクル役のフリーダ・ピントーが、最高に綺麗です。私は『スラムドッグ$ミリオネア』の時に一目惚れしました。
・海神ポセイドンの起こす津波は、ユカタン半島に落ちた隕石レベルの大災害です。
・戦神アレスのムジョルニア(笑)を使った殺陣は、雷神ソーを超える残酷描写。
・全知全能の神ゼウスの依怙贔屓はよく再現されています。

◆改善点
・タイタンが人間サイズ…。巨大でないタイタンは、ただのクリーチャー。
・ゼウスが若い。やはりビック○マン世代には、白髪と髭が必要。そして雷撃を使わなかった事が一番の悔やまれるところ。
・オラクル四姉妹。インド系、アフリカ系、白人。設定に無理があります。
・太陽の神アポロは見せ場もなかった。オリンポスの神々の描写が少ないです。
・舞台セット丸出しなシーンが多いです。ただし空撮のようなカメラワークなど良い点もありました。

◆総括
・ストーリーが、薄くて残念。
そして最大のツッコミどころは、神々は、タイタンを殺せるのに幽閉していた事。リメイク前の『タイタンの戦い』は、ゼウスと人間の間に生まれたデミゴッド ペルセウスや、アンドロメダの美しさへの嫉妬心などを人間ドラマのように演じるゼウスの妻ヘラなど、オリンポスの神々を昭和の家族のような描き方をしており感情移入できます。
見所は、やはり黄金の鎧をまとった神々の戦闘シーン。
もっとギリシア神話の世界に浸りたい方は、『タイタンの戦い』(モノクロのオリジナル版)を見た後リメイク版2作品をご覧になってください。

-2019年84本目-
Nakasan

Nakasanの感想・評価

3.5
内容は良いとする!
カッコよかったのは、神が倒した敵はスローモーションになるってところ!

あれはカッコよかった!
Seiji

Seijiの感想・評価

3.8
自宅のシアタールームでBD3Dにて視聴しました。それなりに迫力があります。神々の戦いのスローモーションが効果的です。ミッキー ロークが迫力十分ですが、主人公がイマイチ印象に残りません。
tooface

toofaceの感想・評価

3.8
映像と世界観が自分好みの映画!
映像はとにかく美しい!
yunaited

yunaitedの感想・評価

3.4
2019年 42本目
Amazon prime で鑑賞
劇場で観た時は全然面白くなかったけど、たまに何故か聖闘士星矢シーンだけ見たくなる。
Rie

Rieの感想・評価

4.0
映像美
なかなかグロテスクなシーンがあり、好き嫌いがわかれそうです。
終わり方がはっきりしないなと思いました。
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