タイタンの逆襲の作品情報・感想・評価

「タイタンの逆襲」に投稿された感想・評価

celica

celicaの感想・評価

3.0
神様って怖い……
中身なんて、恨みとか妬みとか奢りとか、人間と変わらない。力を持っている分、より悪い。
これじゃ何かあっても神に祈ろうとは思わないな。

父ゼウスを助けるために行ったタルタロスの動く巨大迷路が楽しかった。
ペルセウスが仲間とはぐれたあと、あれだけの迷路の中で、簡単に再開できるあたりが物語。仲間の一人、アゲノールのキャラが良かった。

“許し”って大事なんだってことを改めて感じた映画。許しとか、愛っていうのは、やっぱり大きな力になるんだと思う。
お互いを許しあったゼウスとハデスがクロノスに向かう間の敵の倒し方は気持ち良かったけど、ペルセウスとアレスの戦いは神っぽくなかったな。

それにしてもクロノス大きい!これが巨神かぁという感じ。こんな大きいのに暴れられたらひとたまりもないよね。
前作はタイトルが“タイタン”なのがよくわからなかったけど、今回はにわか知識の私でも納得。

冒頭、サラッと流されたけど、イオはどうして死んでしまったんだろう?
まぁ

まぁの感想・評価

2.0
スクリーンで観たら、迫力がありそう…☆

古代ギリシャの物語…

何故、苦手なのか…分かった…(笑)

登場人物(神様)の「名前」が…難しい…(笑)
そして、「何の神様なのか…分からない」…(笑)
…しかも「人間」と一緒に「闘う」からだ…(笑)…(何と「闘っている」のかさえ…分からない…汗)

本作は…「兄弟」「父と息子」の物語だと思うけれど…
「物語」に入り込めず…

「わ〜凄いセットだな〜」
「わ〜凄い衣装だな〜」
「わ〜スケールが大きいな〜」
「音楽は壮大だな〜♬」…などなど…

感じながら…観ていた…(笑)

う〜ん…(笑)
「目で観て、耳で聴いて」…感じる作品かな…(笑)

…多分…それ程「難しい物語」ではないと思うけれど…

う〜ん…が、残ってしまう作品…(笑)

映像は…綺麗…(o^^o)

午後のロードショー(9月14日放送の録画)にて鑑賞…☆
サム・ワーシントン×
リーアム・ニーソン×
レイフ・ファインズは続行したのですが、
なぜか姫役がロザムンド・パイクに代わる
マイナーではないメジャーチェンジを経た二作目。

今作は何でやという展開を経てるので、
ストーリーは前回の方が分かり易くて好きな人が多そう。
ただこっちの方がド派手さがアップしている気がします。

相変わらずリーアム・ニーソンの神っぷりが
説得力ある(でけえからな、あの人)
Jet

Jetの感想・評価

2.0
前作より更に内容はペラペラに、モンスターも最後に出てくるの以外は残念なものばかりになってしまった
遠藤勲

遠藤勲の感想・評価

3.3
1作目は面白かっただけに残念
かなり不発感は否めない
この手の映画かなり好きなんだけど…

前作のリメイク映画、『タイタンの戦い』の続編。
なんなら前作未鑑賞。

亡き妻イオの忘れ形見へレイオスと人間界で漁師をしていたペルセウスの元にゼウスが現れる。
冥府の迷宮タルタロスが開き怪物たちが、現世へあふれ出し世界に危機が迫っていると告げる。
崇拝を失い力の衰えつつあるゼウスは人間としての強さをみこんで助力を請うがペルセウスは息子との暮らしを守るため追い返してしまう。
ゼウスは、タルタロスの修復のため、兄である、冥界の王であるハデスの元を訪れるが、裏切りにあい冥府の虜囚となってしまう。
完全に開いた冥府より現れた怪物キメラに、息子と住む町を襲われたペルセウスは、神の血を引く者として、そして一人の父として、再び世界の存亡をかけた戦いに挑む事を決意する。

要するに神々の戦もんなんわけですが、鑑賞しているとロード・オブ・ザ・リングを思い出します。
ロード・オブ・ザ・リングがそこまでハマらなかった私からすれば今作もまたハマることなく。

ストーリーが目立って面白いわけでもないので、個人的にはそこまで評価できない作品…。脚本家にはエスターを手がけた方の名前があっただけになんだか残念。
jun

junの感想・評価

2.8
記録

1作目の方が面白い。

キャラの心情に全くついて行けない。
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
絶望的な見た目のラスボスが三又の槍の1発で倒される事に唖然。
アゲノールのキャラは良かった。
アレスが裏切る動機が不純すぎて神なのかと疑わしい
ゼウスはロードオブザリングの白の魔法使い
ハデスは黒の魔法使いにしか見えなかったし
アゲノールのキャラが最高すぎる

前作同様、敵が味方に転じるのそこそこ早い

前作の最後にイオとくっついたはずなのに
今作の冒頭がイオのお墓で始まったのは置いてかれたし
アンドロメダと恋仲になるし
一緒に戦った女性好きになる病だと思う
吊り橋効果かな

やっぱり第一はペガサスの可愛さ
とり

とりの感想・評価

2.0
今の辛苦を乗り越え一皮むけた役者としての彼ではなくまだジェームズ・キャメロンに愛でられたことに端を発するスター時期バブル弾けかかっていた頃のサム・ワーシントン主演作で今見るとキャストがなかなか、そしてモンスターの造形など相変わらずの金を掛けてたいるだろうにどこか漂うショボさも愛せたら気楽に楽しめるはず。だから細かいところには目を閉じて素直に少年心で見よう

TOMATOMETER26 AUDIENCE49
Critic Consensus: Its 3D effects are an improvement over its predecessor's, but in nearly every other respect, Wrath of the Titans fails to improve upon the stilted acting, wooden dialogue, and chaos-driven plot of the franchise's first installment
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