300 <スリーハンドレッド>の作品情報・感想・評価・動画配信

300 <スリーハンドレッド>2007年製作の映画)

300

上映日:2007年06月09日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「300 <スリーハンドレッド>」に投稿された感想・評価

koko

kokoの感想・評価

4.0
300人vs1,000,000人
一本の槍の如く貫かれ決して折れることのない戦士の魂。
その魂を継ぐ者がいる限り希望の炎は灯り続け、そこに敗北はない。
漢たちの強さと美しい肉体には感服。そして王の優しさに惚れ惚れ。
"スパルタ教育"の語源となった古代ギリシア・スパルタ軍の激闘に胸が熱くなった。
好きです、ザックスナイダー。
八咫鑑

八咫鑑の感想・評価

3.6

スパルタの兵士による戦争映画。


史実なのでトンデモ展開などはないが、想像通りの戦争エンタメを十分に観られる。
244coca

244cocaの感想・評価

3.3
彫刻のような男が正面突破して困難な戦いに挑む様は迫力があって凄まじかった。
shimikazu

shimikazuの感想・評価

3.5
 クセが強い!

 彫刻のような筋骨隆々の男たちがたくさん出てくるなかなかクセの強い映画でした。
みんな彫りが深いから阿部寛混じっててもわからないレベル笑

 ストーリーとしてはタイトルのまんまで、300人vs10万人で男たちが暴れまくるって感じです。日本でいうのぼうの城みたいに頭を使って戦うってよりかはほんとに、パワーでゴリ押し戦法。

 男たちの筋肉美と古典的なアクションが観たい人にはオススメかも?です。

 
tak

takの感想・評価

3.4
敵わないような巨大な敵に立ち向かう話。日本人は好むものだと思う。悲劇的なラストが待つとしても、そこへ至るまでの努力や行動が示すものが心に訴えてくる。これ然り。

「300」の予告を初めて観たときは、男臭くて暑苦しくて、映像以上の物語はなかろう、と思っていた。しかし、本編を観ると”戦う為に生まれてきた”スパルタ人のスピリットを素直にすごいと感じたし、評議会の場面など興味深いところも多々あった。教科書でむかーし習った「重装歩兵」がどんな戦い方をするもので、結束力がいかに強かったかがよーくわかる。ふむふむ。世界史担当の先生、ここ使えますよ。

アクション場面は、見ていて力が入るしかっこいい。でもやたらスローモーションを多用してちょっとくどい。「マトリックス」の二番煎じを見てるみたいだった。ペルシア王クセルクセスのキャラクターも、ペルシア人国家であるイランからクレームこないんかいな?と思う程イカレたピアス男になってる。まっ、これもフランク・ミラーの原作があってのことなんだけど。

それにしてもタイトルのインパクト。ストレートに「スパルタ」とか、「愛と哀しみのスパルタ兵」とか(いっそ「哀・戦士」w)とかつけそうなのに「300」。その数でペルシアの大軍に立ち向かった史実に原作者が感激したからつけられたタイトル。この潔さはすごいね。

男臭い話の中で印象的だったのは、王妃の気丈さと王への献身。ペルシアからの使いが、「何故女が口を出す?」と女性を見下す発言をした後で、「男は女から生まれてくる」と返す台詞は心に響いた。強き男の物語は強き女の物語でもあったのだ。王妃を演じたレナ・ヘディは、この後「ターミネーター」後日談を描くテレビシリーズで、サラ・コナーを演じた。強き女は美しい。
yellowbaku

yellowbakuの感想・評価

4.0
100万対300人、実話かフィクションか、わかりませんが映画としては最高でした。
男の子なら興奮する事、間違い無し。
今で言う朝倉未来の50対2の構図である。
2006年の映画でありながらパワーなら今の映画に負けてません。こう言うの今風に作ったらどうなんでしょう?当然、邦画なら茶番になるでしょうけど.....今の映画の技術があれば何でも出来るので後は監督次第で.....男の中の男、出て来いや❗️ハード好きな人、必見です。古い人は、まぁ。とっくに見てるとは思いますが、まだ見てない男達へ


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大豆

大豆の感想・評価

3.5
あそこまで大袈裟な演出されると最初はくどく感じたけど、慣れてくるとかっこよく見えてくる不思議だった
ほとんどずっと戦ってるし、スパルタ側は作戦もほぼない感じだけど戦闘シーンだけであそこまで魅せれるのはすごかった

敵の民族のミックス感を気にしなければ結構面白かった
半分ファンタジーの漫画的な感じだと思えばいけた
胸熱バトルムービー。純粋なバトルでここまで引き込まれるか。クセルクセスでかすぎ。
あ

あの感想・評価

4.1
世界史の授業で見せたいなこれ。スパルタクス王かっこよすぎ。美学的。
EDDIE

EDDIEの感想・評価

3.9
これぞスパルタ教育…!!
300の軍勢で100万に挑む漢たちのプライドを賭けた戦い。
勝つか負けるか、生きるか死ぬかではない。
戦うか戦わないか…否!戦うしか選択肢はないのだ!
フルCGな背景はこの際構わない。筋肉が暴れまくる様を観れれば良いのだ!

完全にレビュー書くの忘れてました…。3日遅れの投稿。
もはや細かいところはうろ覚えの状態です。

ただレオニダス王役のジェラルド・バトラーはカチッカチに体を鍛え上げており、自信満々な顔付きがちょっとツボ(いや、カッコいいんですよ)。

しかもペルシア帝国との闘いは「散歩」ですからね。
散歩と言ってたった300の軍勢で100万に立ち向かわせるわけですからね。語源といわれるスパルタ教育を見せつけられた気がします。

スローモーションの多用や圧倒的なビジュアル美など、ザック・スナイダーらしさが十分に出た作品。
役者たち以外の背景などはすべてまるでCGのような作りですが、陰影などこのCGっぽさが逆に味があっていいんですよね。とにかく終始映像の力強さに圧倒されっぱなしです。
戦闘シーンも見応えがあり、ホント凄いです。

ペルシア王クセルクセスの初登場シーンはかなり印象的。これぞ100万の軍勢を率いる王だという説得力がありました。普通に顔も怖い。

『ジャスティス・リーグ ザックスナイダーカット』や『ドーン・オブ・ザ・デッド』、『マン・オブ・スティール』が、スナイダー監督作品の中で特にお気に入りですが、本作は今更初鑑賞してちょっぴり後悔。
スナイダー監督作品を知る上で絶対に観ておくべきだなと感じました。

一応続編も観るつもりですが、よくよく見てみたらスナイダー監督は製作に回って監督は別の方(ノーム・ムーロ)のようですね。またどこかのタイミングで観ようと思います。

※2021年自宅鑑賞121本目
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