キング・オブ・エジプトの作品情報・感想・評価・動画配信

「キング・オブ・エジプト」に投稿された感想・評価

F

Fの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

古代エジプト、神々と人間が共存していた時代
太陽神ラーの息子、生命の神である兄オシリスはナイル川沿いの肥沃な大地を、砂漠の神である弟セトは砂漠を治めていた

オシリスが息子の天空の神ホルスへ王位を譲る戴冠式の日、ベックと恋人ザヤも参加していた
セトが乱入してオシリスを殺害、自らがエジプトの王であると宣言する
ホルスは全知の目をセトに奪われる
ベックはホルスの片目だけ盗むが、ザヤは殺害されてしまう
ベックとホルスは片目と引き換えにザヤを蘇生させると取引をする

セトはトトの脳やオシリスの心臓などを身体に取り込み、ラーの神の槍を奪う

もうひとつの目を取り戻して落下したベックを、ホルスはハヤブサに変身して救う
自らの歩むべき道がセトへの復讐ではなく民衆を守ることだと気付き、セトを倒す

ベックは息を引き取るが、ラーはベックとザヤを蘇らせる
ホルスはエジプトの王となり、ベックはホルスの最高顧問となる
ホルスはハトホルを死者の国から救うため、旅立っていく


ベック殴ってお許しを父上って言ったり、ベックが崖で落ちてなくてラーに感謝って言うとこ好きすぎ
トト、知の神なのにムキムキだし変人だしで好き
ハトホル好き、腕輪渡されて普通に使っちゃう主人公最後まで好きになれなかった
腕輪持ってくか?普通
なつき

なつきの感想・評価

3.5
超合神!

無茶苦茶なストーリーとキャラで突っ走る力技作品

遊戯王の予備知識のおかげでついていけたぜ。

合体シーンは熱かったわ!
yucchan

yucchanの感想・評価

3.5
ホルスはゲームオブスローンズにいたジェイミーだ。。。
エジプトに君臨していた神々は
人間の2倍ほどのサイズらしい。
レミュ

レミュの感想・評価

4.4
エジプト神話の映画ですが
この映画は映像が美しいです。
そしてバトルシーンは迫力があります。

神話が好きな方はハマると思います!
rada

radaの感想・評価

3.8
<2022年 63本目>
あまり評判は良くないみたいだったので、期待せずに鑑賞。

一言で言えば"The 王道B級映画"でした。ストーリーはとてもシンプルかつエジプト神話を映像化しているのでかなり見応えある作品だと思いました。

ただ、評判通りCG映像が酷かったです、、
確かにCGの作りが甘く、映像に違和感を感じてしまった。

ですが個人的には最後の世界終末感、アポカリプス感が最高で、神格化して戦うまるでヒーロー映画を観ているような気分になり、とても好みな作品でした。
ねむお

ねむおの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

え楽しいじゃん……B級だと思ってたから全然期待しないで観てたんだけど普通に楽しかったです!

D+でムーンナイト観てたらキングオブエジプト履修済みのオタクがめっちゃムーンナイト楽しんでたのでこれは観たほうがいいのかな、と思って……観てよかったです 今エジプト神話がアツい‼️

神様が人間よりちょっとデカいのおもろい 早々に遠近感バグる

チャドウィック・ボーズマンがいっぱいいてカワイイ!♡ いま同じ子がいっぱいいるのにハマってるので(NWH、ムーンナイト)楽しかった 両方MARVELだ

あと神の血は金なのもおもろでした

動物の姿に変身する神たちかっこいいよ~!!!! もっと見せて~!!! あの羽とかちぎると無機物っぽくなるのなんか良かった

色々面白かったんだけどあれどこまで本当の神話に沿ってるんだろ? 全然知らんので調べてみたいです
AYA

AYAの感想・評価

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神🆚神の壮大すぎる戦いに、金ピカ!そしてCGすごい!神様が変身しちゃうの面白いし、ストーリーもサクサクすすむからみやすかったー!アトラクション体験した気持ちになるね😆最後の戦いのところはちょっと目がチカチカしたけど👀💥高速で飛ぶシーンカッコよかった!
吹き替えはあかん。
なぜかどことなく感じるB級映画館。
ストーリーは王道。
AN

ANの感想・評価

3.3
いつもよりちょっと大きいテレビでみる。
大小、遠近感がつかめなくなる画面
スゴいような突っ込みたいようなアクション 格好いいけど面白い
「皆愚かですが あなた極めつけの愚か者ですよ」行くんだ…虚栄心の塊
隼になってエジプトをかけるの楽しすぎ
一人旅

一人旅の感想・評価

2.0
アレックス・プロヤス監督作。

古代エジプトを舞台に、砂漠の神セトに奪われた王座を奪還するため、追放された天空の神ホルスとともに戦いを繰り広げる盗人ベックの活躍を描いたファンタジーアドベンチャー。

アレックス・プロヤスのネームブランドに見事騙された結果に…。『クロウ/飛翔伝説』『ダークシティ』『アイ,ロボット』は完成度の高いSF映画だし、特に『ダークシティ』の陰鬱とした世界観は『マトリックス』を彷彿させるもので、個人的にアレックス・プロヤスの最高傑作と言ってもいいと思う。たまに妙な作品を創ってしまうのも特徴で、なぜかDVDまで所持している『ノウイング』は始終退屈だった。

ダークなSF映画がお家芸のプロヤスだが、対照的に本作はストーリーも映像も異様に明るい。オールCGで再現された(嘘)古代エジプトの映像は、背景が眩しすぎて不自然。CG全開の仮想世界の中に実写の人間が浮いているような感覚で、現実感がまるでない(ファンタジーではありますが)。ただ、終盤登場するワーム型の巨大魔物や、一挙に崩壊する巨大建造物の映像は圧巻の迫力だった。あと、本作の古代エジプトは人間と神々が共存する世界というファンタジー設定なのだが、神々は人間と比べて体のサイズが2倍ほど大きい。そのため、遠近感がやたらおかしい。

そして、どこかで見覚えのあるシーンが目白押し。眼帯巻いたホルスの姿はメタルギアのスネークそっくりだし、トランスフォームする神々は戦隊ヒーローに登場する商品化前提のキッズ向けキャラクターみたいでダサい。神VS神の槍対決は『スター・ウォーズ』を彷彿させるし、全知全能の神ラー(名優ジェフリー・ラッシュ!...の無駄遣い)はダンブルドア校長のような立ち振る舞い。「最後に願いを一つ叶えてやろう」って、ドラゴンボールの神龍かな?ちなみに、ストーリーはまんま『ライオン・キング』または『ハムレット』。叔父に王である父親を殺された息子の復讐譚。ただ、悲壮感や恐怖、絶望はほぼなし。ライオン・キングでムファサを殺したスカーの方がよっぽど恐ろしい。

お子様ならまあ楽しめるであろうファミリー向けエンタメ映画。いい大人が観るにはちとキツい。全然続編が出てくれない大好きな『ハムナプトラ』の代替感覚で鑑賞したが…残念。
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