50歳の恋愛白書の作品情報・感想・評価・動画配信

『50歳の恋愛白書』に投稿された感想・評価

chino

chinoの感想・評価

2.5
キャスト名だけで観てしまい
内容はまったく響かない

キアヌのタトゥーなに?
Ganchan

Ganchanの感想・評価

2.7
邦題が合ってない映画ばかり
最近みてしまってるけど
これもその一つ!

原題だったらなっとくで
そのままの通りだけど
邦題しかみてない、キアヌ様出てる
だけで選んだので
全くの期待はずれ!!!w

映画の内容はまさに原題のとおり
The Private Lives of Pippa Lee
モニカ・ベルッチが1分も出ないレベルの豪華キャストでした。ロビン・ライトが主役で、キアヌ・リーブス、ウィノナ・ライダー、ブレイク・ライブリー、ジュリアン・ムーアと、ウディ・アレンの映画ばりに豪華でしたが、なんの効果も生み出さないまま終わりました。

タイトル的には50歳の人のラブコメと思ったのですが、クスリで幻覚を見たり、親友が旦那と不倫したりと、ドロドロで重たい話でした。

この辺りくらいからキアヌの目が細くなってきてますね。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.0
またまた「観たい映画リスト」に
なぜ書いてあったかわからない映画。

キアヌは嫌いじゃないけど
キアヌと年上女性の甘いラブコメ?

そう!これが皆さんがレビューしている
邦題が合ってない問題。

見たら納得。ラブよりライフ。
ある女性の生き方。

若い頃のハチャメチャなピッパ大好き!
やっと見たかった理由がわかった!
ブレイク・ライブリー💗💗💗
あぁかわいい🥰かわいい😘
特にSMっぽい撮影の時がかわいい💓💞
薬のシーンなんてゴシップガールを
思い出させるわ。

そして男はいくつになってもくそな男はくそ。

最後に抱かれているのが
キアヌなのかタトゥーの人なのか
わからなくなりそうだから
私は無理!

ピッパ、よくイけたなぁ笑笑
邦題と内容が違うとレビューしてる方が多いですけど、ホントそう思う。
個人的にはジュリアン・ムーアと久々に見たウィノナ・ライダーが印象に残った。
あとキアヌのタトゥーは何なんだ!(笑)

2022-254
Jul-5
人生の正午にいる、あるアラフィフ女性の生き方を描いた作品。

女性の生き方は母親との関係性が大なり小なり影響を与えているものなのかもね。


人生とは、自分の課題を解決して前に進んでいく過程なんだなと改めて感じました。
kojikoji

kojikojiの感想・評価

3.3
2009年 アメリカ 監督レベッカ・ミラー
キャスト:ロビン・ライト、アラン・アーキン

 邦題から想像するようなドラマではない。内容はかなり深刻なのだが、ロビン・ライトのイメージも爽やかで、そんなに深いドラマに感じられなかった。それは、監督が意図している結果ではないだろう。

 奔放な10代を過ごしたビッパ(ロビン・ライト)は、30歳年上のベストセラー作家と結婚し、理想の妻として家庭を守ってきた。しかし、これまでの自分の生き方、家族への対応、そして略奪婚に深い傷を持っていて、心は揺れていた。そして、あの若者と出会う。

 老後の幸せな家庭から始まるこのドラマは、実は人生には計り知れない闇が隠されていることを徐々に明らかにしていく。

 単なる中年の女性の青年との恋愛ドラマではないことはわかるが、これでもかこれでもかと突きつける出来事は、あまり現実味がなく、苦悩を実感出来なかった。そのためラストの盛り上がりに欠けた。つまり凡作。

 ロビン・ライトの若かりし頃をブレイク・ライブリーが演じているが、違和感がない。彼女が歳をとるとこんな感じになるだろうなと想像できる配役でこれは非常に良かった。

(※追記ーブレイク・ライブリーは誰かに似ていると思っていたが、よく見ると「ユッキーナ」に似てないか?)

#2022-256
荒んだ10代を過ごした末に30歳年上のベストセラー作家と結婚し、誰もが認める理想の妻として家庭を守ってきた50歳のピッパ・リー(ロビン・ライト)。
幸せながらもどこか物足りなさを感じていたピッパ・リーだったが、15歳年下のクリス(キアヌ・リーヴス)と出会ったことから変化が訪れ…


邦題が致命的にダサすぎる!!
“恋愛白書”って…(泣)
この邦題は古臭いし、そもそも内容と合ってない。
これは、シニアのラブストーリーがメインのお話ではないのです。
キアヌとの出会いはあくまでもキッカケに過ぎず、自らの人生に疑問を抱いていた主人公が自分の人生を切り拓いていくお話なのです。

それにしても、ロビン・ライトは美しいなぁ〜。
私の理想のアラフィフ女性はダントツでジェニファー・アニストンなんだけれど、ロビン・ライトもいい歳の重ね方をしていて憧れる。髪伸ばそうかなぁ〜(笑)
キアヌは、相変わらず爽やか。
アラン・アーキンもハマリ役。彼はこういうインテリ爺ちゃんの役が似合ってる。

他のキャスト陣も豪華で、それだけでもすごく見応えありました。
内容は、ちょっと物足りなさを感じたものの、十代の頃の回想シーンは思っていたよりも波乱万丈でなかなか面白かったです!
よっこ

よっこの感想・評価

3.3
邦題は日本人が観たくなるようにつけられるのかと思うけど。どうやって決めるのですか?この映画は??😡という感じです。
あともうちょっとヴレイク・ライヴリーと似ている人が主人公を演じるべき。逆には思えないです。
あと汚い肌(特に腕)は見たくなかった(見たら誰のことかわかります)。白人とは感覚違うのかな。髪型が最悪なのは私個人の好き嫌いだと思うけど。
キノコ🍄の庭の置物の意味、見過ごしたのかわからなかったです。
過去と現在の繋がりがもっと欲しかったと思いました。
けーな

けーなの感想・評価

3.8
これ、良かった‼︎

しかし、邦題が全然合ってない。『最悪な邦題ランキング』のトップに入りそう。この邦題だと、シニアのラブコメみたいに思っちゃうし、ジャケ写から、ロビン・ライトとキアヌ・リーブス2人の単純なラブコメだと想像しちゃうけど、全然違う。

確かに主人公は、ロビン・ライト演じる50代の女性だけど、恋愛だけを描いてはいなくて、彼女が抱えている悩みや思いの丈を、半生を振り返りながら描いた物語。

ご近所付き合いも上手で、明るく振る舞う彼女が、実は抱えているトラブルや悩みを幼少期からの日々を振り返ることによって綴っていくストーリー展開が、なかなか良かった。母親との関係や、夫と出会った時から今に至る経緯、薬に走ったときのことや、病気のこと、さらには、老いた夫との暮らしや、娘との確執、トラウマになってる夫の元妻…。

それに、なんと言っても、この映画の凄いところは、キャストがすごく豪華なこと。特に、女優さん達が、とても豪華。しかも、綺麗な人ばっかり。

私が、なりたい顔第1位と言ってよいロビン・ライトが主演。その若い頃を演じるのが、これまた、美しいブレイク・ライブリー。確かに、この2人似た雰囲気があるから、若い時と歳取ってからをこの2人が演じていること、大成功だと思った。お母さん役は、マリア・ベロー。娘は、ゾーイ・カザン。ウィノナ・ライダーやジュリアン・ムーアも、なかなか重要な役どころ。そして、まさかのモニカ・ベルッチが、この役で、こんな展開なの⁈と、ネタバレになるから言えないけど、このキャスティングには、あっぱれとしか言えない。

もちろん、男優さん達も良かった。アラン・アーキンとキアヌ・リーブスが、はまり役だった。

このタイトルで、観るのやめてる人多いだろうなぁ。邦題変えて欲しい。
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