マグノリアの花たち/スティール・マグノリアの作品情報・感想・評価

「マグノリアの花たち/スティール・マグノリア」に投稿された感想・評価

ちはな

ちはなの感想・評価

3.0
いい事があっても 悪い事があっても『語り合う仲』

一方的に話すんじゃなくて
うんざりするような話でも耳を貸し
面白おかしくかわしたり
自分の事のように悩んだり

娘 母 祖母のような年齢層の彼女達はいつしかかけがえのない存在に


かなり辛い内容もありなのだけど
人生 山あり谷あり
だからこそ 楽しみましょって言われてるような
とても前向きになれるお話

やっぱ20代前半のジュリア・ロバーツ可愛いな
シャーリー・マクレーンは時々おじさんに見えたけどな
みぽち

みぽちの感想・評価

3.5
「空っぽの長い人生より30分の充実した人生をー」
心に響くセリフたくさん。
当時22歳のジュリアロバーツお美しい…
hinano

hinanoの感想・評価

3.9
とある小さな町での女性たちの交流を描いた物語。

結婚式から始まり、クリスマス、ハロウィン、イースターと、古き良きアメリカらしい生活文化がたくさん登場してとてもワクワクしました◎

美容室に集まっての女性たちのおしゃべりも楽しそうだし、こんな会話ができるのも女性ならではで、なんか良いなあ〜と。

どんなことがあっても関係性の変わらない彼女たちの日常は平凡だけど幸せそうで羨ましくなりました。

シェルビーを演じた若き日のジュリア・ロバーツもとても綺麗だった!
erimo

erimoの感想・評価

3.3
大好きなジュリアロバーツが若くてほんとに可愛い!序盤のお花とピンクいっぱいのシーンも可愛かったな〜
とても悲しいつらいテーマだけど、雰囲気が温かくてふんわりとした映画なので安心して見られる。ほろっとじんわり。
登場人物たちの関係性を把握するまで
どこに注目していいのか定まらないところがあって序盤はあまりのめり込んでいなかったのだけど

中盤から母娘の気持ちや
家族、友人、そして前面にほとんど出てないけど兄弟の愛情が描かれていて

人のつながりって大切だなと思わせてくれる作品

母親の終盤の見せ場は、不意打ちくらうとやばいやつ

悲しみもあるのにラストは爽やかに終えるところも良し
yumiko

yumikoの感想・評価

3.4
母と娘を中心に寄り添いあう年齢も状況も違う6人の女性たちはきっと自分や周りの誰かに似ていてこれから何度も見直したくなる作品の一つに。今の自分は娘の気持ちも母の気持ちも、ひねくれ老女の気持ちも理解できる微妙なお年頃。ヒステリーって楽しいねってさらっと言ってみたい
miho

mihoの感想・評価

5.0
面白くて笑って最後めっちゃ泣いた(T-T)
素晴らしい映画だった
こやち

こやちの感想・評価

4.0
こうやって人は生きていけるんだな。でもこんなに友達いないよう。


「私は長いだけの苦痛な生涯よりも、短くても充実した生涯を選ぶ」

ジュリアロバーツの台詞が吾輩の心を捉えて離さない。

母は子の幸せを願うものであるが、それが子にとっての幸せとは限らないのてある。難しい問題なのである。

ある映画の台詞を思い出す。

「子の願いを強制的に抑えつけたりしたら、彼等は一生、私らを恨むことになる。」

愛情は与えるものであり、押し付けるものではないと改めてこの作品を通して感じたのである。

時には意見や助言も必要だが、肝心なのは静観である。




MASAYA

MASAYAの感想・評価

3.0
雰囲気もいいし、素敵な作品なんだけど、辛い。

思いの外胸が締め付けられた。
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