イン・ハー・シューズの作品情報・感想・評価

「イン・ハー・シューズ」に投稿された感想・評価

zak

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3.2
序盤の妹さんの目に余るビッチぶりに(失礼!)観るのやめようかなという瞬間もありましたが、中盤以降の展開はそんなに悪くなかったですね。
何だかんだ言いながらもお互いの事を思い合う姉妹愛だったり、ちょっとでも変わろうとする意志の芽生えもあったりで良かったんじゃないかな。
何故かお姉ちゃんが犬の散歩するシーンが妙に好きでした。。
あとはキャメロンディアスが色々な靴を履き替えるシーンばっかりをしばらく見ていたかったですね。
※変態じゃないです。
ame

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3.8
頭がよいが容姿がイマイチな姉と、頭はイマイチだが美しく魅力的な妹のお話。
最初はワガママな妹に振り回されイライラ。
正反対な状況&性格なため、お互いのことを理解できないが、何だかんだ可愛いところもあり、やっぱり兄弟は嫌いになりきれないもんです。
劇中に出てくる靴も素敵ですか、イン ハー シューズ とは、「彼女の立場になって考える」という意味もあるそうです。
ayane

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3.5
入りがとてもかっこいい。
キャメロン・ディアスいい身体してるなぁ
shiori

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3.2
はじめ誰にも共感できなしみんなにいらいらしたけど、後半は抜群にいいと思う。なんとゆっても老人ホームのパステルカラーと陽気さがすき 。あとでてくる靴はもちろん、服もめっちゃかわいいし。みんなの少しひねくれたところが、さいごになるとかわいくみえてきます。
2014.1.28/
ひさしぶりに観たら、ちょっと違和感。ローズが幸せになれたから良かったものの、やっぱりあまりにもかわいそうだよね。姉妹で男関係で揉めるって絶望的なかんじがする。
kei

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3.5
いい映画なのだが、イマイチ題名にもなってる靴をストーリーに活かしきれてない気がした。(原作はどうなのか分からないが)
み

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3.5
彼女の立場になって。期待超えて良かった。みんなそれぞれ良さがあるのにそれに気づける人は少なくて、欠点とか他人の良さに羨みがちなのもったいないなと気付かされた。私もそうだから。自信もって生きていきたいな。

このレビューはネタバレを含みます

タイトルのインハーシューズとは「彼女の立場になって」という意味。
キャッチコピーは、「私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。」

とても良かった。
正反対の姉妹がそれぞれ自分の人生を見つめ直して生活し、だんだん自分に自信を取り戻して行く。
マギーは祖母の勧めで介護施設で働くことになり盲目の元教授と出会い、自分の難読症を克服しようとする。
ローズは弁護士をやめ犬の世話をしながら新しい彼氏のサイモンと愛を育んで行く。

最初の頃のマギー(主人公)は、どんなに美しいとしてもとても羨ましいと思えなかったし、周りに迷惑ばかりかけて見ていられなかった。
泣いてるローズ(マギーの姉)が「涙の価値もないわ」と言われて「一度でいいから「最悪ね こんなことになってかわいそうに」って言って」と頼んでいて、やっぱり女は共感が欲しいんだなと思った。
sayo

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3.7
お互いのことを理解できる姉妹でも、幸せと感じることは違くて。
キャメロンの自由奔放な姿はとってもハラハラするけど、うらやましいとも感じた。

自分たちの幸せを見つけて笑顔が増えていく2人を見て、幸せな気持ちになった。
しtoみ

しtoみの感想・評価

3.9
自分に自信がないとき、この映画をみて癒されました。それぞれ立場の違う人間が、どう前を向いて立ち直り歩いていくか。前をみて克服していくのが大切だと思わせてくれる映画でした。
marina

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3.7
見かけによらずすごく深い話だった。
家族愛とかそれぞれが成長して新しい自分を見つけて幸せになっていく〜
教授に病室で詩を読むところ涙が出た
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