スピード2の作品情報・感想・評価・動画配信

スピード21997年製作の映画)

Speed 2: Cruise Control

上映日:1997年08月16日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

2.9

「スピード2」に投稿された感想・評価

カカオ

カカオの感想・評価

2.4
ヤン・デ・ボンの名前を世に広めた「スピード」の続編。今回は大型バスではなく豪華客船に舞台が変わる。
















ビックリするぐらいドキドキハラハラしない。前作と何が違うのかを冷静に分析しながら鑑賞していた。

「スピード」というタイトルには相応しくないほどスピード感を追求された脚本になっていない。豪華客船が制御不能になるが、道路のように過ぎ去る目標物が無いことから、スピード感が伝わりにくい。

キアヌ・リーブスが断った時点で続編の設定をやめたら良かったのにと思った。本作品の不評はキアヌが出演していないことではなく、脚本の悪さだと思う。

船をなんとか止めようとするが、結局、船は陸に乗り上げ、タンカーは爆発しているのに犯人やっつけたから結果オーライなのが不思議だ。

特に船のスクリューにロープを巻き付けるところは流石に非現実的だと思った。

また、手話でコミュニケーションを図っていた少女は、手話のお陰でトラブル回避になると思わせといて、手話が役立つことが無かったことにガッカリだ。

何かとツッコミどころが多くて残念な作品だった。

そう言えば、小室哲哉が曲をプロデュースしたことも当時話題となった。


プチ情報、
キミー・ロバートソン、
チョイ役の独特のボイスで、「あれっ」と思ったが、やっぱりそうだった。「ツインピークス」の保安官の事務的な役割の子が出演していた。
NAO141

NAO141の感想・評価

3.0
う~ん、微妙。
スピード感がない「スピード」苦笑

スピードというのだから、やはり車(バス)や電車でないと、船(フェリー)という時点であまりスピード感がない苦笑
キアヌが出演していないのも痛い。
サンドラが出演しているから観ただけのようになってしまった…。
あまり印象に残らない作品だった…。
あすか

あすかの感想・評価

3.5
1と比べてしまうと、スピード感もドキドキハラハラ感も少なく、キアヌ・リーヴスもいないので、劣るのはしょうがないですね。クスッと笑えるシーンが増えて、シリアスじゃなくなってるのがよりB級感があるのかもしれませんね。

でも、港を大型客船が破壊していく様は好きで、昔はよくビデオに録画して何回も見ていました。

確かに、 1よりは駄作かもしれませんが、私はこれはこれで好きな作品です。

2020#46
ネジ

ネジの感想・評価

2.6
船なんて逃げ場ない密室で事起こしてる犯人もバカなら、主人公ヒロインの二人もなんだか支離滅裂で観ていてすごいストレス。

なんかバカ女っぷりに既視感あるとおもったら、ゼログラヴィティ!
サンドラブロックはバカ女役しかやらないの?
1が面白かっただけにちょっと期待外れ。船パニックならもっと大胆に船を破壊したりして、ハラハラしたかった。
1と同じ監督でもこれは…(いろいろ事情はあったけど)

キアヌ・リーブス不在は痛すぎる。それでもサンドラ・ブロックが続投しただけまだよかったな。

単純明快なストーリーにスピード感が半端ない演出だったので面白かった前作、今回もほぼ同じことを場所変えただけじゃ真新しさは他で補うしかなく。でもそんなのは感じられず残念。

クライマックスのド派手なクラッシュは迫力あった。
キアヌリーブスが蹴った時点でやめるべきだった。

なんだよ「SPEED」って題名なのにフェリーって。スピード感もSPEED感も出ねーよ。

一度観て、もう二度と見ることはないと思う映画。
ナオ

ナオの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

子どもの頃に1度見て最後のプロポーズのシーンが印象的だったけど、今見てもやっぱり素敵だった⭐︎
Kakerudesu

Kakerudesuの感想・評価

3.0
スピード観たら、スピード2も観なくちゃ!

キアヌはいないし、主役もイマイチパッとしないし、前半もイマイチ。
なんせ大型客船なので、前作のようなスピード感はないし、海の上なので特に危険もない...


中途半端な作品だな〜なんて思ってたら、後半日が昇って、そっからヤケクソが始まります。

タンカーに突っ込みかけたり、街に船ごと突っ込んだり、おまけに最後は避けたはずのタンカーを丸々吹っ飛ばします。

この辺の派手なシーンはバカっぽくて面白かった!!

まあ、正直観なくてもいい続編かな笑
スピード2
1997年 125分

大ヒットした『スピード』の続編。キアヌ・リーブスが降板して、前作からはサンドラ・ブロックが続投。前作の方が、圧倒的に面白い。やっぱりキアヌが出ていないことも大きいし、前作のようなハラハラドキドキ感が少ない。前作は、畳み掛けるようなトラブル対処のアクションが面白かったけどそれがショボイ。

とは言え、ウィリアム・デフォーの不気味な悪役の感じなどはそれなりで観れない程でもない。可もなく不可もないみたいな微妙な立ち位置の映画になってしまったのは残念。TKサウンドは、結構好き。
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